2026年4月30日木曜日

2026.04.21. つれづれ

  2026.04.21. つれづれ


 引き続き 鋭意製作中!







































 ↑ 日曜日のうららかな午後 製作途中の様子。

 多分 今回はLEDの取付総数が500個位にはなると思うのだが、週に100個は最低限こなす…というノルマ?は 今のところ達成出来ているのだが、週100個では GWまでに完成出来ない事になるので 出来るだけ 時間の割ける時には作業して 怠け癖がつかない様に気を付けている。

 各ライン完了時の 点灯チェックはしっかり行うとしても、今回 使用するLEDはまるっきり今までとは違うモノで構成されているので 我ながら よくプリントを試し焼きなどの確認もせずに これだけの数を一気に突き進むなぁ…と思います。

 恐らく 今回の構成でも focomat Ⅰc用であれば 数が圧倒的に少なくて済むので すぐ出来るし もう何個か出来上がっている筐体に組込むだけなのに…





 まぁ、今までと違って Greenの領域を 白色LEDから出ているモノだけに頼る事になるので、マルチグレードフィルターを併用して硬調に焼くのを担っている波長帯をカットしなければ軟調には焼けないと思いますが、その場合は 当面 前に製作した フルカラーLEDのモノを騙し騙し 使っていけば良いと思っているので…(ここで騙し騙しと書いているのは、厳密に云うと 本当は 前に製作したフルカラーLEDのモノでは 多階調印画紙で設計されている 本来の階調を再現しきれていない事が分かっているので…)












2025.05.03. 丁度1年前のGW前後は focomat Ⅰc用の照明に取組んでいました。
この写真の様に 最初は75φの排水管の継手部品を利用しようと計画していたけれど、途中から focomatⅠc用は 65φのモノに変更しました。 当初は 何とかランプハウスを取り去ってコンデンサーレンズ無しで 完全な散光式に出来ないか 色々やってみようと思っていたのですが、focomat Ⅰc特有の作りを前に 難易度高そうだったのでアッサリ諦めたんですよネェ…。












































































 ↑ 筐体の内枠(スペーサー)となる 排水管をカットしたモノと擦り合わせてみたところ。この後 リングを断ち切る様に切り込みを入れて 外枠に落とし込んで嵌めた後も容易に取り外しが出来る様にします。


 ホームセンターなどで購入しようとすると 最低 900から1m位の長さを購入しなければならないので、水道屋さんにお願いして 10cm位いただいてきました。

 100φの時と違って 雨樋としての用途のモノが無いのか 125φになると 厚みの有るモノしか無いんですね…。知りませんでした。

 その厚み分 想定していた数のLEDより 周縁部取付け分を少し減らさなければなりません。

 まぁ 買い足す訳ではないので、問題無いのですが… 

 今回 白色を250個、Purpleを250個 購入したのですが、それでも少し足りない位でしょうか?。 でも、focomat Ⅱcで使用するには 十分サイズに余裕が有る筈なので 例え少々足りなくても 仕上げてGWにはテストプリントに入る予定ですが…。













































 その後、また日曜日を迎えて ここまで来ました。

 4/29の祝日中には何とか LEDの取付は完了しそうです。

一応 その頃はもうGWに掛かっていますが、4/30、5/1は仕事なので、5/2頃 何とか完成に漕ぎ着けそうです。



 続く
































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