2026年4月21日火曜日

2026.04.14. つれづれ

  2026.04.14. つれづれ























 先週から引き続き 新たなLED照明の制作中!




















 前回の投稿の最後の様な 自分の両手を使ってジャンパワイヤーのオスを押さえ付けて接触させる様なやり方では いかんせん 点灯チェックがやりにくかったので、オス-メスになっている ジャンパワイヤーを買って来ました。

 パープルのLEDも 白色LEDも同じ220Ωの抵抗を取付けているので 電流量はさほど差が無いと思うのですが、そもそも径も違うので 見た目の明るさには随分違いが有ります。

 4桁の7セグ表示は ダイナミック点灯しているのだけれど 普段 肉眼ではチラつきすら感じないのですが、今回の白色LEDを写したシャッタースピードでは 一部が消えた状態で写っています。


 取り敢えず 現時点では 5VとGNDを直接続するしか無いので 前回の投稿時に引き続き お座敷暗室で使用中の カウントダウンタイマーのLCDをパージして 其処の接続部分からGNDをとり 5Vに関しては仕方がないので 急遽 近くに5Vの来ている ピンソケットの適当な空いている位置に 半田付けして接続して拵えました。

 接続したければ ハンダ付けすればいいし、接続を切りたければ ハンダ吸い取り線か何かで除去すればよいだけなので 見た目は醜悪ですが 使い勝手は良好です。





基板を裏側から見ると 左の帯の様になっている部分が Pico2Wのピンからの出力部分 そしてタッチパネル液晶との通信線が右下に流れています。右端の方は電源関連です。もう取り外す事も無いのでよいのですが、執拗にハンダ付けしてあって ムダ…というか これだけのボリュームになると重たいです。そこから GNDと5Vと3.3Vに関しては 出来るだけ隅々に行き渡らせて 後からシールドの様な体の 特定の機能を持ったユニットがどの辺りに取り付けられても対応出来る様にしています。

















 




 ↑ 上の写真の←矢印の位置が今回ハンダ付けして 接続した箇所です。


 基本的に自分の電子工作では 赤が5V、橙色が3.3V、青がGND…という風に決めています。(よく使う色は先に無くなっていってしまうので 作り込んでいくうちに なかなか厳格に守る事も出来なくなってくるのですが 間違いを起こさない様に 回路の製作でも比較的最初に手を付けるこれらの部分については キッチリ色分けするのを守る様にしています。)

 PWM調光のRGBの各ラインに関しては、仕方が無いので R、G、Bの色をそのまま使っています。それでも RGBが仲良く固まって有りますので、視覚的に判り易くなっています。

 自分のこう云った製作物は 相変わらずムダと思える部分が多いのですが、こんな風に 5Vと3.3VとGNDに関しては 判り易いように随所に張り巡らしているので こういう時には非常に便利です。



































 今回、13年前とはLEDの取付けピッチが違いますので このアングルから撮ると 結構混み合っているように見えます。スルーホールの1ラインごとに + -が互い違いになっているのですが、+の方の電流制限抵抗のくびれた部分の脇に -のラインを這わせる事によって 混み合いながらも スズメッキ線同士の接触を防ぐ様にしています。

 自分でもでも いい加減だなぁ…と思っているのですが、最初に 真ん中に取付けた数ラインは 左右のガイドとするLEDをしっかり ハンダで仮付けしていなかった事も有って 途中シーソーのように傾いてしまい レベルがガタガタになってしまいました。





































 いつまで経っても 進歩の無い遣り方で 情け無いですが、スルーホールを通過したLEDや抵抗の片足は この様な感じで纏めて 一つのラインにしています。やっている事は 至極単純なのですが、手間が掛かって面倒くさいです。

 貧乏性で 自分の手間賃は いくらやってもタダ的な考えから抜けきれないのですが、正直ここまで来ると 基板も外注して 極力ハンダ付けの部分を抑えた方が 圧倒的にコストパフォーマンスが良いと思います。お金も有限ですが 自分に残された人生も有限ですから… 自分がまだティーンエージャーなら そんな考えがよぎっても 気にも留めないで 突き進むと思いますが…


































 今年は 例年よりミツバチの飛来が多く感じました。気のせいかも知れませんが…。



 引き続き 単純作業だけなので、あまり記事にする様な事が無いです。






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