ラベル 大阪 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 大阪 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年7月12日金曜日

2013.07.12. フィルム現像


 ここのところ 1日置きのペースでフィルム現像


ILFORD DELTA100(4×5)

前浴:19.5℃------2分------22.8℃ 

現像:19.6℃-----HC-110(B希釈(1:7))-----4分35秒------22.0℃




 ここ最近は 早朝の一番気温の低いと思われる時間帯に現像するも 水温の高さに悩んでいる。

 前回までの ここ3回(夏休みを利用した撮影旅行に備え4×5の現像を再開した)のネガは 総て過現像気味。

 それでも、徐々に 時間を減らしたり 液温を下げて 現像を調整していって 今日は 自分が見た限りでは 何となく良い感じに 仕上がった。

 前にも書いたかも知れないが 自分は極力 前浴はしたくないのだが、ロータリーチューブ内の温度を調整する意味で 仕方なく行っている。

 DELTA100のHC-110(B希釈(1:7))での標準現像時間は 6分なのだが、なかなか20℃の液温を維持し続けるのは難しく







2013年5月22日水曜日

2013.05.22. フィルム現像


 久しぶり(10日ぶり位)にフィルム現像をした。







 このフィルムは、去年のお盆頃に撮影したもの。

 もう少し 放って置いたら 1周年を迎えてしまうところだった…σ(^_^;)。

 よく写真の本に 潜像退行について 書かれているが どうなんでしょうね?

 実感したコト無いので…よく解らない。フィルムは 生ものとも よく言われるし…

 でも、自分はそれ以外の部分で(例えばフィルム現像のやり方であったり)もっと影響の出る 良くないコトをしている様な気がする。

 はじめての D-76やHC-110も 水に溶解して 使用液にしてから 大分経っているので、もう少ししたらフィルム現像も 本格的に再開しなければと思っている。

 今朝 少し驚いたのが 浄水器を通して出て来た 水道水の水温。もう既に22℃だった。

室温に馴染んでいた D-76に至っては、25℃にもなっていたが 時間に余裕が無かったので いささか強引ではあるが、そのまま現像σ(^_^;)。

25℃でスタート。流水でタンクを 冷やしながら現像したので 5分後の排出時の温度は 23.5℃であった。

季節は移り替わり もう現像に 氷や冷水を用意しなければならないシーズンになっていたのですね…。








 暫くぶりの現像だったというのに、定着液は 新液でなく 何週間か放置していた 使い古しのRAPID FIXERを使用。
 
 それが原因かどうか判らないが、その後のタンク内水洗の排出水の色は、いつもならもう少しピンク色がかっているのだけれど、今回は いつもより青っぽい色をしていた。
 
 その後も排出した予備水洗水が ピンク色がかる事は無く、今度はkodafixにて 3分チョット定着。
 
 この時点で 若干ピンクステインが 抜けていたかどうか判らないが、最後 本水洗を済ませて 吊るし干しした時は、ピンク色は殆ど判らない位になっていた(もっとも、ベースフォグがいつもより少し濃いめでよく判らないのかも知れないが…)
 
 上の方の写真(冒頭の写真)は、若干ピンク色に写っているように感ずるが、iPhoneのカメラの写りの問題で、実際はここまでピンク色がかってはいないのである。




2013年5月5日日曜日

2013.05.05. プリント


 今のLED光源パネルでも焼けそうなネガを 引続きプリントしてみることに…







 明らかに focomat Ⅱcで引伸ばしていた時とは トーンが違う。

 これが散光式ということなのだろう。

 今回 自分の手持ちのネガの殆どは 軟調になり過ぎて上手く焼けなかったが、引伸機のタイプが 散光式に変わったので そもそも同じネガであっても 今までより軟らかい印画になってしまうという事なのだろう。

 ネット上のどこかの情報なので うろ覚えなのだが、Kodakのフィルムのデータシートの現像時間は 散光式の引伸機でプリントするために適したネガ濃度が得られる値だと 且つて見た記憶が有る。

 今回 以前にfocomat Ⅱcで焼いていた頃には、覆い焼きを駆使せねばモノにならないと思われた様なネガでも、少々の覆い焼きで ある程度モノになってしまうのには 正直驚いた。

 今、本当に自分で手にしてみて(所有して)実際に使ってみて 本などに書かれている 散光式の特徴、独特のトーンというのを 身をもって感じている。

 その違いは 今のところ 僕にとっては これもよく本などに書かれている事だが、一概にどちらがいいとは 簡単に言い切れない。それぞれに良さが有る。

 ただ 結局 世の中 何事においてもそうなのだろうが、僕は やはり最終的には何でも自分ひとりでやって見なければダメだと思っている。今回の引伸機の方式の違いについても 自分でやっていれば 先達が書き残して下さっていることも、言葉では上手く言い表せないような違いも 自ずと理解する事が出来る。

 でも、いずれ近いうちに 集散光式と散光式の違いについて感じた事を 自分なりの言葉で綴ってみようと思っている。上手く書き表せないし、上手くは伝わらないかも知れないが…(ただ 上のiPhoneで撮ったプリントの写真には 一部その片鱗を覗かせていると思われる部分も有るので 自分は…という方は 注意して観て欲しい)。








こいつも 焼いてみたけど…ちょっと浅いかなぁ…



 もちろん ベタ焼きは綺麗だし、8×10位のネガサイズになれば ベタオンリーでもいいかもしれないけど、やっぱり引伸ばして サイズが大きくなるとベタ焼きとは 印象が違うなぁ… 。

 僕は実際にその場所に立って撮影しているので、そのスペースを体感しているからかも知れないけど、ベタ焼きや8×10に伸ばしていた時は 完全に客観視というか カタログ冊子の写真を見ている様な感じだったけれど、 11×14位になると この時はこんな光だったなぁ…そしてその光ではここはこんな感じに写真上に再現されるのか…とか撮影していた時と今プリントを見ている自分が 時間を行き来している と云うか プリントに入り込んでいる自分に気付く。

 
 もっとも これらは建築を撮った写真で ただ単に ようやくこのサイズになって その塔なりスペースの スケールを感じるようなサイズにようやくなった…というだけのことかも知れない。

 でも 今日の僕は、引伸ばすのも有りだな…引伸ばして新たに感じられるものがあるなら 引伸ばす事 その技術を磨く事にも意味がある…と感じた。

 
 いずれ 気に入ったものは さらに上のサイズに焼いてみようと思う。 さらに上のサイズのプリントには さらに自分が入り込めるような錯覚を感じ、新たなスケール感を感ずるのかも知れない。

 
 実際、3月の二川さんの写真展でも、確か滋賀県の民家を写した写真だったと思うが(そのコマは恐らく 三脚据えてカッチリ撮られた様なモノではなく、半ばスナップの様な感じで捉えられたモノだったが)、いま自分がこの写真を観て得られた感覚(スケール感)は、このサイズ(かなり大きい)で プリントされていなければ 得られなかったろう…と明確に思わせるモノが有った。

 普段 自分は比較的プリントに近寄って凝視してしまうが、(その人がどの様にフィルム現像して それはどんな粒状をしているか、そして どの程度シャープな印画が出来ているかに興味が有るので…もっとも引いて観てみる事も忘れないように心掛けているが…)その時の写真は しっかり引いて観た。これくらいの鑑賞距離をとって観たときに得られるスケール感が 実際の撮影された時の感じに近いのでは…そんな事を感じ 幾度と無く 近寄ったり 引いたりして観てみた。本当にその写真が 展示されていた中では カッチリ撮られた様な感じではなく スナップ的に感じたので 自分にとっては意外なかんじだった。

 
 明らかに 広角レンズで撮られたようなモノではないので、撮ったレンズの焦点距離というのも もしかしたら 鑑賞距離に関わってくるものなのだろうか…

  







 ここのところ プリントするのも億劫になって しばらく停滞していたが、調子が上がって テストピースも本来の自分らしくなって来た。

 自分で日々プリントされてる方の中には、同じような事を感ずる方もおられるかも知れないが、一度 面倒な気持ちが芽生えてしまうと 段々億劫になってしまって 元のコンディション(モチベーション)に戻すのは大変な事だ。









先にも書いたが、この塔の写真のトーンなど 今まで経験した事の無い感じだ…







こいつは やっぱ今の ブルーのLEDオンリーのシステムじゃダメだな…





2013年3月30日土曜日

2013.03.30. フィルム現像


  今日は 320TXを R09 ONE SHOTの 1:50 希釈で 現像してみた。

  現像液の温度は、19.8℃でスタート。前浴無し。

  排出した現像液の 液温は、20.1℃だった。




 並行作業していた はんだ付けの作業に夢中になっていて、14分で 現像を終了させたかったのに、我を忘れて 18分してしまった。

 かなり濃いネガになってしまったかなぁ…と思っていたが、出来たネガのガンマは それほど上がっていなかった。

 毎日、毎日 似た様な写真だけれど、こうやってBlogにつけていると、記録として残るからねぇ… 何か小さなメモに書き留めていったとしても、迷子になってしまえば 失われてしまう。

 その点、Blogの記事にしてしまえば、日付も 実画像も 一緒に記録できて、PCやiPhoneから いつでもアクセス出来る。便利な世の中に なったものだ。

 それにしても、シートフィルムって 何コマか まとまっている訳でもないし、ナンバリングもされてない。ちゃんとファイリングしないと 本当に判らなくなってしまう。何か いい方法が 無いだろうか…。






 今日は 1枚 フィルムが中の方に入り過ぎて 取り出すのに難儀した…σ(^_^;)。


2013年2月28日木曜日

2013.02.28. フィルム現像

 2013.02.28. フィルム現像



 今日のネガは だいぶ薄かった。

 正直、今の僕には どの程度のガンマのネガが 4×5のネガからのプリントに最適か判らない。(最も 今の自分には ネガのガンマを 測定出来る訳でも無いのだけれど…)

 もし、今日の様な ネガがプリントに最適なのだとしたら、そもそも 自分のフィルム現像は 誤っていることになる。

 Kodakの指示の 標準希釈で 標準の時間では、強すぎる事になる。
少々、希釈率をあげるか 使い古した現像液の方が 結果が良い事になってしまうな…

 よく、昔の写真の本の記事に、135よりも ブローニーの方が 4×5は更に ネガを濃くした方が良いと書いてある。素人目には パッと見 4×5の方が 焼くのに沢山 光を必要としそうで、かえって逆の様に思えてしまうのだけれど…(120や4×5は、フィルムベースに 着色が無く クリヤーだと云うのが 理由に挙げられていた気が…)


2013年2月26日火曜日

Chamonix 4×5 (その2)


 Chamonix 4×5 を実際 使ってみて





 自分は、購入するまで Chamonix 4×5に Ⅰ型(045N-1) と (ユーザーの要望を取り込んだ?)Ⅱ型(045N-2)の 2種類が存在する事を知らなかった。自分の購入したのは 上の写真の物だが Ⅱ型の方。

 お店には Ⅰ型とⅡ型の両方が並んでいて、ウッドの材質も違うし、値段も 2万円位違っていた。
 
 先月 訪れた際には、安い方(Ⅰ型)をターゲットにしていたし、ウッドの色も どちらかと云えば そちらの方が 好みだったので(メープルか ビーチか チェリーか 木目が目立たずもっと白い)Ⅱ型は
2万円も高いし チークっぽいウッドの色も少々不満だったが、Ⅰ型から Ⅱ型になって 機能改良された部分に 自分の撮影用途での 使い勝手に大きく関わる部分が有るので 仕方なしにⅡ型にした。でも 結果からすれば その選択は 正しかった。

 その改良というのが 上の写真で観ると 蛇腹のレンズ側の きちっと折り曲げられていないルーズな部分。おそらく 広角レンズでアオることを 前提にしていて 要は最初の部分だけ 袋蛇腹の様になっているんですね。

 大判のレンズって 絞りやシャッターユニットの部分を挟んで 対象型になっているので、すり鉢状の後群のユニットの先端部分が、アオりで出来た 蛇腹のくびれ部分から逃げて フレネルレンズに向けて 顔を出していれば それでいい訳なんです。

 お店の人から 「蛇腹が変わった」と 説明を受けて 自分で観察してみて それが解ったときは 本当に感心致しました。

 Chamonix 4×5の写真を 最初に載せた 先の記事では 65mmのレンズを装着していますが、何の問題も有りませんでした。
 












2013年2月24日日曜日

2013.02.24. フィルム現像

2013.02.24. フィルム現像




 約1年半程前に買った R09 1Shot。
半年振りに溶解 FP4+を現像してみたが 何の問題も有りませんでした。

 FP4+の定着後のドラム内水洗の排出水。1回目(上)より、2回目(下)の方が 濃い色付き。
色も 薄い紫色で TRI-Xの時に近い色。





 X-TOLで現像した時より 若干 ネガのコントラストが高い気がする。

 このコマよりも 1段露光を切り詰めたものは、切り詰めた分、庇の下の組物の部分の 肉乗りが無く ホントにうっすら。

 空の表情をとるか、組物部分の諧調を残すか、この位になると 焼込みで整えるのは 至難の業。屋根はノコギリ状に 空にくい込んでいるし、木々の枝振りは そのどちらとも シームレスに繋がっているからね。

2013年2月16日土曜日

2013.02.16. フィルム現像

2013.02.16. フィルム現像



 シートフィルムの現像は 面倒臭い。

 ロールフィルムならば リールに巻いてしまえば、あとはタンクに収めるのも簡単で 水洗する時も そのまま気軽に扱える。

 シートフィルムは そうはいかない。ロータリーチューブから 一枚づつ取り出した 裸のフィルムを 丁寧に取り扱わねばならない。トレイに並べて水洗という訳にもいかないので(そんな事したら 気になって 目が離せない!)、フィルムハンガーにセットして シートフィルム用の現像タンクに収めて 水洗している。

 その後は、Agガードに浸した後、吊るし干しするのだが、その際にも結構 神経を使うのです。自分は 乳剤面の像が有る部分は 決してスポンジでは拭わないので、余計な水分が 滴り落ちずに 下に溜まって居ないか…など 観察して(もし 溜まっていれば、ティッシュを こより状にして 吸い取ります)結構 手間ひま掛けているのです。

2013年2月15日金曜日

2013.02.15. フィルム現像

2013.02.15. フィルム現像



 慈眼院 多宝塔 ここからの姿は、かなり端正に見える。

 たとえば、あなたが 日本の古建築や国宝建造物に興味を持ったなら、特にこの建物は、図鑑などで他の人が撮った写真を観て 解った気になっては駄目だ。実物を見なくては!

 今まで 何棟か それを初めて目前にして そう思わせる古建築に 出逢ったが、国宝建造物で…ということになると、この 慈眼院 多宝塔と 飛騨国府の 安国寺 経蔵かな… どっちも 写真で観ると 屋根や庇のボリュームと 平面のボリュームの均衡が 外してしまっているように見えるが、実物を見ると そんなことは無い。(ただ、2棟とも特徴は有る) なるほどなぁ… これを 国宝に指定された方の眼に狂いは無い…と思わされる。

 本当に 見に行くまでは この建物が、日本 3名多宝塔に 含まれるのは 半信半疑だったのだが… 誠に 恐れいりまして ござりまする。




 本当に ネガ濃いなぁ… 相輪 あんまし判らないもんねぇ…。でも試しに1段露出を落としたコマも 現像してみたけど、プリントしないことには判らないが、屋根下の組み物の部分 不安になってしまう位 濃度が薄かったよ…。

 全然 話し変わるけど、写真て何だろう? ブレないで撮れて欲しいと思って撮っているのに、刻として その偶然の産物であるブレに 人は 妙な味わい 柔らかさの様なものを感じてしまうのだから…。

 



2013年2月12日火曜日

慈眼院


 慈眼院。ここは 塔も美しいが、苔も 美しい。




 今回は 真冬の訪問だったけど、苔の緑は 美しい色をしていた。






 本堂の方から見て 陽が差してくるのは、午後も遅めになってから。
この前は クリスマスの頃に 来たけど、だいぶ 日が長くなった気がする。






























 苔の写真 撮ってないけど、意外だったのは、こんな寒い時期なのに 新緑(苔の場合 何と云っていいのか…)の出ている種類があった事。他のものは 冬枯れて 淋しく見えるので それは一際鮮やかで 木漏れ日が落ちると 光輝いている様でした。

 自分も 苔を痛めぬ様に 気を付けないと…。

 

2013年1月15日火曜日

2013.01.15. 16×20inのプリント





 
 ひと月ぶりの プリント。16×20inでの プリントは、やっぱり色々と 大変です。

 バットの大きさに 殆ど余裕が無いので 結構気を使います。
 自分のプリント作業をするスペースのセーフライトは、引き伸ばし機の手許を 重点的に照らす様に 設置していて、自分が 引き伸ばし機の前に座ると 丁度背後にあたるスペースに 現像、停止、定着のバットが並んでいるのですが、いざ印画紙を 現像液に 浸けるために バットの方を向くと、セーフライトを 背にする事になるため、16×20inの印画紙が、しっかり隅々まで 一気に現像液の中に 浸されたのか、ハッキリ判らないのです。
 
 そこで、現像液を バットに いつもよりたっぷり注いで (3ℓ) 深さを稼ぎ、現像液の液面と 角度を付けて 一気に滑り込ませるのです。自分は、現像液の中に 素手を突っ込むのが、嫌なので あくまで そこからの 印画紙の扱いは、ステンレスの ピンセットで 行なっていますが、少しでも 気を抜くと、濡れた印画紙は そのピンセットでの 一点支持の部分から ぐにゃっと折れ曲がり 爪痕の様な 三日月状のシワを残す事になります。
 
 ハッキリ云って この位のサイズだと、ゴム手袋でもして 両手で取扱った方が、無難だと思います。
 ただ、そのまま 停止、定着をして そのゴム手袋のまま現像液に 戻るのは 抵抗が有りますし、そもそも 次のプリントは、印画紙の露光から始まるので、その都度  濡れたゴム手袋を 外したり 付けたりするのは、案外 面倒かも知れません。

 先程、現像液を 3ℓ用意すると 云いましたが、濡れた印画紙の中に含まれて 持ち出される現像液の量は かなりの量です。(8×10の時などとは比較になりません。)

 現像液に 浸すのにも 神経を使いますが、一番 神経を使うのが、現像液から 引き出して 停止液に 移す時です。
 勿論 自分は、十分に 現像液に浸して セーフライトの許では、もう現像が進んでいるのが 判らなくなってから 停止液に 移しますが、それでも 浸すのにもたもたして居ると 停止ムラになってしまっていないか 非常に不安になります。
 (そもそも、印画紙に 多めに露光をかけて置いて 適度な濃度になったら、停止浴させて 濃度が濃くなっていくのを止める様な方法は 間違いです。)


2013年1月6日日曜日

iPhoneでBlogger

  iPhoneを買って iPhoneで写真撮って 肩肘はらず 気楽に blogを綴っていこうと思った。

  チョッとした時に 何処でも 記事が投稿出来るのって 便利だ。

  iPhoneの写真も そういう意味においては 概ね満足している。





 ここは、on timeと off timeが ある。


2013年1月4日金曜日

シートフィルムの現像


 シートフィルムの撮影・現像には、ロールフィルムのそれよりも リスキーな部分が多い。

 フィルムを カットホルダーに つめる時、撮影後 カットホルダーから 取り出す時、ロータリーチューブに 詰めて 自家現像する時、ただ、今のところは 現像そのものが失敗した事は無いので、ロータリーチューブの中に 詰め終わって 蓋をすると チョッと安心した気分になる。

 元々、自分には 写真の師匠の様な方は 存在しなかったし、撮影の対象という事までいくと 同好の士 と云う様な方にも 出会わないので、(まさに 孤軍奮闘!)常に 自分で調べ 、学び(盗み取り…(^_^;))、実践していかなければならない。

 図書館の本や 昔の雑誌から 学び取る事も多いが、近年はネット上で 色々な情報が飛び交っているので、銀塩写真を続けていこうと思っている自分には 何より刺激になるし、色々な事を 学び取らせてもらっています。

 自分も 何か提供出来る様な ノウハウが有れば良いのだけれど…(^_^;)

 とりあえずは 日々の 自分の記録として… 他の方の参考になれば 失敗を見せるのも 有りかと…





 カットホルダーに 詰めるときに 変な差込み方をして 斜めになっている。変なふうに 装填しているので、意図した位置に ピントが来てない。

 下部の未露光部は、45FAで無理にアオっているので、蛇腹による ケラれ。







 カットホルダーに シートフィルムを詰め込む(滑り込ませる)のに 難儀して 乳剤面を引っ掻いて 傷にしている。(右側 実際には 爪で引っ掻いて その部分が カブっている)
 
 画面右下隅の未露光部は、これも 45FAで無理にアオっているので、蛇腹による ケラれ。
 
 


 
 
 
 

2012年12月28日金曜日

2012.12.27. フィルム現像


  4×5のフィルムは、現像してそのままに しておくと 場所をとる。

  45FAで 無理にあおって撮ったものは、やはり蛇腹に ケラれていた。

  蛇腹にケラれた部分が たまたまクリップを鋏むのに 丁度 都合の良い余白になっている。(^_^;)



2012年12月24日月曜日

45FA+65mm

  45FAに 65mmのレンズを装着。

  やっぱり 色々 無理があるが 何とか 使えている。(何とか レールの端っこに 乗っかっている)

  アオリを 使っているが、蛇腹で ケラれているかどうかは 暗くてよくわからない。

  フィルム現像するまで 不安に 苛まれるのだろう。








45FA


 実に 15年振りに 45FAを持ち出した。

 LXを 買ってからは、ずっと使っていなかった。
 専用のレンズボードについた レンズは 売り払ってしまっていたので、LXに 使う大判用のレンズはあっても、ボードが無くて 装着出来なかったのだ。

 LX+袋蛇腹で 快適に アオリ撮影していたので、もう使う事は 無いと思っていたし、売り払ってしまおうかとも 思ったが、既に世は デジタル全盛 二束三文にしかならぬのならと 押入の片隅に 無造作に 仕舞われていた。

 旅先でも どうしても アオリ撮影がしたくて 普通のカメラバックに収めて 携行できる 45FAが 頭をよぎった。

 ヨドのネット通販を 調べると 専用のレンズボードが 在庫であった。即注文 ! めでたく 連休に間に合ったのでした。




 自分は ド近眼なのでルーペ不要と思って 持たずに出掛けたが、冠布を被らずに ピントのピークを 見極めるのは ちょっと辛かった…。45FAは 上の写真の様に ピントグラスの 折り畳みフードの部分を 開いて 退けられるので 非常に便利。

 今度は しっかりルーペを持っていこうと思う。(今にして 解ったが…ロングルーペは、ピントぐらすのフードを展開した状態でも そのまま ピントグラスに当てられる様に あの長さが 有るのですね…)