2026年4月15日水曜日

2025.11.18. つれづれ

  2025.11.18. つれづれ


 

9月中旬以来の長期に渡った出張は ひとまず終了しました。でも、最近は 週末の早朝だけ プリント作業をしています。何といっても バライタ紙なので  プリント後の水洗処理に 時間が掛かります。だから 平日3時、4時起きしてプリントしても その後の仕上げる時間が足りないのだ。

 もっとも、土曜日も仕事な事が多いので 結局 1週間の内 じっくりプリント出来るのは日曜の朝だけになってしまう事の方が多いのだが…


































 どうやら 今回の記事は ただの近況報告になってしまいそうだが…

 LEDのBlueとGreenの比率は 面倒なので 夏から変えていない…。

 3、4年前に フィルム写真を再開して それからRolleiflexの3.5のXenarで撮ってきた写真を ボチボチとプリントしている。なので その殆どが人物写真だ。


 自分が 中学生の時にモノクロ写真のプリントを初めて体験してから、その後 大学の学科の暗室(そこは 結構広くて もう研究生などが自家現像する様な時代はとうに終わっていたので 普段は誰も利用する者も無く 環境測定系のゼミの実験室としても使われていました)を利用させてもらっていた(環境系のゼミを持つ教授に 利用前に断りを入れなければならなかったが  勿論タダだった!)頃は 暗室というと 酢酸とフィルムの乳剤の臭いで一杯だった。

 メスシリンダーの目盛りを見ながら 氷酢酸を希釈する時など キツ過ぎて 一人でやっていて 身の危険すら感じた程だ…。(もう既にメガネっ子なので 飛沫が多少飛び散っても 問題無いいのだが、濃硫酸などに 水を急に注ぐと エラい事になるのを知っているので こういう水が即座に混ざり合わない様な 濃い液体はどれも苦手なのだ)

 現在使っている停止液は おそらくクエン酸で 氷酢酸と比べれば 高く付くが 臭いも無く能力近くまで使うと 色が変わる様になっていて 便利になったモノだ。それでも定着液は いまだに酢酸臭いが コレに比べれば可愛いモノだ。(家でちらし寿司が作られる時くらいだ)

































 
 無精過ぎて 停止液が 褐色になるまで使用したところ。本当は さらにこの後 多分汚い紫色に変わっていくのだが、なぜか徐々にスラッジの様なものが生じていって この時点では褐色っぽい見た目になる。

 これでも 取り替えるのが面倒臭いと上に写っているが 鮮やかな黄色の 新鮮な停止液を継ぎ足す。この中間の状態が 右上に写っているペットボトルに入った チョッとくすんだ黄色い液体です。



































 ↑ 古くなった停止液を小さなペットボトルに詰めて 丁度良い数になったので 漏斗を置く台として利用しているところ…

 背後に有る液体は 2、3年前に使い切った 定着液です。2浴定着に利用して 処理能力の限界まで使い切っていますので その後 放置しておいたら 銀と硫黄が析出して スゴい事になっています。

 その辺に 流して捨てる訳にはいきませんので ある程度の量が溜まるまで 何らかの形で保管しています。

 その背後の LIONのポリバットは 前は 以前 片付けが面倒なので 作業後に 六つ切のプリントに使用する 100円のバット(2浴だったので 2枚)に被せる様に使っていたのですが、畳に敷いた新聞紙に 定着液をやたらこぼすので 全紙のバットを受け皿に置いたところサイズが合わなくなったので 今度は背後の押し入れの襖に 飛沫が飛ばないように 屏風の様に立てて置いています。

 その後 やっぱり定着液をこぼしたので 全紙のバットはかなり汚れています。もう 綺麗に洗っても 最終水洗には使えない感じです。

 100円のバットの方は 安いので 同じものを蓋にして 最中の様になっています。



 さすがに、自分でも汚い暗室だなぁ…と思っているのですが…。































2026年4月14日火曜日

2026.04.07. つれづれ

 2026.04.07. つれづれ



 桜が散り始めました。





























 GWに向けて…? また性懲りも無く LED照明の製作を始めました。

 今迄は 購入するLEDのピーク波長みたいな項目しか見ていなかったのですが、今回は どの程度の強弱の分布になるのか グラフの数値ではあまり見当がつきませんが、一応 波長の帯域を示したグラフを参考に 2種類のLEDを選定しました。





































 いつもながら 基板を正確に円型にカットする事が出来なかったので LEDの取付位置を間違えない様に マスキングテープで 基準となる通りに印を付けています。

 今回は、去年使っていた FluxタイプのLEDの中には 自分の要望を満たすモノが有りませんでしたので、また十数年前に戻って 砲弾型のLEDを使って製作していきます。












 砲弾型のLEDを基盤に規則正しく並べるのは、過去に経験済みなのですが、以前と全く同じ方法では 変わりばえが無く 作っていて飽きてしまうでしょうし、 今回はZONE Ⅵ引伸し機は対象から除外して、取り敢えずはfocomat Ⅱc あわよくば 仮に4×5がカバー出来なくても ベセラーでもブローニーが伸ばせる様に出来たらいいなぁ…と思いながら また円型で作ってみる事にしました。

 作ってみる事にしました…なんて書きましたが、去年製作した 100φの塩ビ排水管の継手が focomat Ⅱcのコンデンサーを 必要十分にカバーするには 若干サイズが小さい事が判ったので 最初から今回は125φの排水管の継ぎ手を利用する事が 既に決まっていて…


























 









 取り敢えず 先ずは白色の5mm砲弾型のLEDを10個近く取付たので、次に375nmから425nmくらいの紫外線〜青色域を担う 3mmの砲弾型LEDを 1個据えてみたトコロ。

 黄色い蛍光体が見えている 大きいのが 白色LEDです。それ以外の四隅にも別のLEDを仮留めしているのは コレから ハンダ付けで取付けていくLEDの高さを揃える為に 基板を天地逆にして据えた際にも ある程度水平を保つ為です。

 3mmと5mmの砲弾型LEDでは 随分サイズが違いますが、この様な作り方なので 天端合わせになります。光を放射する角度の違いから 本当は3mm砲弾型のパープルのLEDの方は若干セットバックさせたいのですが、互い違いの高さに取付けていくのは 結構難儀なので(その分製作時間に跳ね返って来ますので…) 今回は 敢えてその辺は割り切って作り始めました。

 ここの処 仕事の方もあまり忙しくないので、何とか GW迄に無事ロールアウトして 沢山プリントしたいと思っているのですが…
















 と云うのも、かれこれ10数年前に 5mmの砲弾型のLEDを購入した際は その脚というのはすべからく ストッパーというか 突起が付いていた(脚の根本が太くなっていた)のですが(当時としては明るい部類のものだったので 放熱的な意味合いも有ったかも知れませんが…)、今回 久々に纏まった数を購入してみて 2種類のLEDの脚には そのストッパーと云うか 突起の様なものが無くなっているので ハンダ付けの際には いちいち自分で高さを 確認しながら作業を進めなければならなくなりました。




































 以前は 基板サイズをそのまま活かして製作していたので 四隅の穴に 樹脂の脚を付けて その長さの調整で スペーサーの替わりにしていたのですが、円型を選択した時点で スルーホールの穴がある部分から 円を切り出す事が決まってしまうので 前と同じやり方…という訳にはいかなくなっていたのです。





































 一応 必要になるLEDの数を把握しなければならないので 製作前にざっとCADで簡単な図面を描きました。

 CADで描いた時点で 確定したのですが、やはりこのピッチで 取付ようとすると どちらかは5mm砲弾型を諦めて 隙間に 3mm砲弾型を落とし込むやり方になります。

そして びっしりLEDを取り付けても 電流制限抵抗と配線のやりくりが問題無いか ざっと確認します。(上の方の写真を見て貰うと判りますが、以前はピッチに余裕が有ったので、電流制限抵抗は 表側に LEDと替りばんこに取付けています)

 図面上に赤い線が引かれていますが、今回は 配線はLEDに対して 斜め45°のラインになります。

  本当は コレに更に 軟調部分を担う GreenのLEDも加えて(5mmと3mm どちらかはGreenのLEDとの混合にして)  3系統でいきたかったのですが、仮にタマが円の中に うまい具合に3種類配置出来たとしても その裏側の配線の段階で錯綜しそうな気がして スッパリ諦め シンプルに2系統で行く事にしました。(この選択が 吉と出るか凶と出るかは 実際に使ってプリントしてみるまで分かりませんが…あぁ恐ろしや…)

 その代わり…と云っては何ですが、前の時よりも 沢山のLEDが付けられるように チョッと考えてみました。






































 一応 今回はこんな感じで収めようと思っています。(この筐体の方は もう既に去年作ってありました)

 もっとも、この辺のやり方に関しては 去年作ったRGBのモノと全く変わりませんが…。





































 今回は 久々の土日連休だったのですが、雑事の合間を縫って結構頑張りましたが、週の途中から手を付け始めて やっと100個程度取付けました。

 センター出しの為に中央の通りから スタートしたのですが、コレは完全に失敗でした。Flux型のLEDの時もそうでしたが、ハンダゴテを握る際の利き手の位置関係なども有って 自分にとってやり易い勝手が有るんですよね…。

 最初に 中央の一つを確認のために取付けるのは良しとしても、しっかり手順を確認して 仕事のし易い方から順番に1列ずつ 進めていくべきでした。




































 ここまでに 他のラインとの接触以外に 失敗する要素が無いので 全く点灯試験をしていませんでしたが、月曜の朝に念の為 ここまでの各ラインの点灯チェックをしました。

 何処かに 少なくとも片方が 蓑虫クリップになっているコードが 有る筈なのですが、去年 電子工作を再開するにあたって 備品(10年前の余りもの)や工具を 簡単にチェックしましたが その時は見つからずじまい。本当は 電源ターミナルの付いた 大きいサイズのブレッドボードも 何処かに有る筈なのですが それも発見できず…。

 仕方が無いので 新たなPico2W実験ボードを使ってチェックしたかったのですが(↑ 写真左上にチョコッと写っています)、そちらも 最低限の電源+供給ラインが纏まっていないので、 既にお座敷暗室で使用中の カウントダウンタイマーから 5Vの電源を得て 1列1列チェックしていったのでした。

 自分の両手を使ってジャンパワイヤーを握り オスの部分を当該ラインの端に押さえ付けて接触させる様にして試験しましたので 光っている様子は写すことが出来ませんでした。












 ↑ 以前の様な やり方で 蓑虫クリップも有ったら 点灯チェックも 楽だったのにね…

 全部で 500個近く取付けなければならないので、あと週末が2回しか巡って来ない事を考えると、チョッと 今の進捗ペースでは GWまでに完成させるのは しんどいなぁ~。



 続きます。








 

2026年4月7日火曜日

2026.03.31. つれづれ

  2026.03.31. つれづれ  単体露出計を拵える ② 



  引き続き ケースに収める工作をしていく事に…

































 元々 出来るだけ小さなサイズに仕上げたかったのだけれど、先日 小型のLCDをパーツショップに買いにいった際に おおよその製作想定サイズの様なものが 自分の中にイメージとして有ったので、それに見合う TAKACHIのケースを 2つ程手に入れて来ました。

 それでも 右の細長いサイズはチョッと大きい気がして、小さい方のケースで 作っていこうかなぁ…と思っていたのだけれど 全てを収めるには 全然深さが足りなくって…

 左上のスケッチの様に 箱からハミ出した液晶パネルが蓋の様になっていて、それがヒンジで 取付けられていて 画面を起こす様に蓋を開けると2591の測光部分が現れて…みたいなギミックで逃げようか…とも思ったのですが、買って来たLCDが 細長い方のケースでも 少々切り欠けば 何とか収まりそうだったので 仕方無くそちらで製作を進めていく事にしました。








 この細長いタイプのケースの容量は 丁度ロッテのチューイングガムより僅かに大きい位だと思うのですが、その幅にも収まりそうだったので 右上の小型のリチウムイオンポリマーバッテリーも併せて購入しました。単体露出計と謳うからには 自分自身で電力も賄える様にしたかったのです。

 ↑上の写真の時点までは 思い通りに上手くいっている…シメシメ…と思っていたのですが、思っていたのは本人だけで ここからが大変でした。
































 


 両面スルーホールの基板に 脚を曲げて ペッタンコにスイッチを取付けたら ハンダが間に廻ってしまって 機能せず…

 仕方が無いので もう一つ新たに作り直しました。今度はしっかり一個一個 動作チェックしながら製作しました。

 小型とは云え LCDの部品が ピッチピチで ケースの側面を少し削って何とか収まる様にしています。

 







 当初の想定から外れていって 最初に想定していた リチウムイオンバッテリーを 収めるだけのスペースが確保出来なくなったので、打開策として 最後に 一番小さなサイズのモノを買って来て 早速取付たのですが、コレが 完全に失敗!。

 サイズが小さ過ぎて 一度に電流を送る能力が無さ過ぎて Xiao ESP32-C3単独ですら起動せず…。(この写真は Type-Cのケーブルで給電出来ているので しっかり点灯しています。下の緑色の光は 正直全く必要無いのですが、TSL2591に元々付いているパイロットランプです。Xiao ESP32-C3には リチウムイオン電池の充電管理機能も備わっているので バッチリだ!と思っていたのですが…)

 何も考えずに無計画に作る素人って 恐ろしいデスよねェ。部品の類も 店頭で目に付くと場当たり的に買って来ちゃうんデスよねェ。




































 コレは まだケースの加工に全く手を付けていない時点の少し過去に遡った写真ですが、TSL2591の作りの関係から 水平方向の入射光を捉えようとして 基板に対して垂直になる様に据えています。

 実は このレイアウトを最初に選んでしまった事で 300mAhのバッテリーを搭載する余地が無くなってしまっていたんですよねェ…。































 






 Xiao ESP32-C3は ピンソケットに挿す様になっていて いつでも取り外し出来るのですが、LCDはスペースの関係から 仕方無く直付けしていましたし、その下をレイアウトの都合上 多少とは云え TSL2591(測光センサーユニット)と押しボタンスイッチの為の信号線が通っていますので、どうしてもバッテリーは据えられず。

 そもそも最下層の基板からやめてしまえば良いと考えるのが妥当な感じですが、はんだ付けして 部品をきっちり固定して 箱型に成形していくのにも 今の自分の様な未熟者には 結構やりやすい方法なんですよねぇ…。

 元々 LCDには オスのソケットの付いた専用のコードも付属していたのですが 収まらないので 2mmピッチのピンソケットをメスの部分に突き刺して そこに 絶縁体の皮を剥いたスズメッキ線を ハンダ付けして基板に固定しています。

 でも、300mAhのリチウムイオンポリマーバッテリーを使わなければ 単体でXiaoと測光センサーとLCDを同時に作動出来なそうだったので、レイアウト見直しで 本体の方は 仕方無く もう一つ作ってみる事に…




























 




 基板は懲りずに 両面スルーホールタイプを使ってますが、この秋月電子通商さんで購入したモノは スズメッキの丸も小さめで ↑ 記事の上の方の様な間違いを犯すリスクも小さくなっています。










 ↑ コレは以前のモノの写真。LCDをしっかり据えようとする余り 前の前の写真とは逆側も わざわざソケットを付けて リード線で接続して固定していました。

 そもそも そんなにスペースに余裕が無いので あまりLCDがズレてしまう余地も無いですから ここまでする必要は無かったのです。




































 頭が凝り固まっているのか、なかなか自分の流儀を変えられずに またXiaoはピンヘッダ→ピンソケット方式。基板に直付けしてしまえば スペースの節約になるのに…。でもカメラの軍艦部じゃ無いけど やっぱりマイコンが一番上に付いている…というのは何かと都合が良いです。


































 色々なモノのサイズがピッチピチで Type-Cのポートは 上の写真の様にケースを切り欠いて出来るだけ外に逃しています。

 でも、ケーブルを接続したり ケースの中に収まっている筐体を 爪を掛けて引き出したりするのに やはり Xiaoに関しては この位置に据わっていて Type-Cのポートが そのまま外部からアクセス出来るのがベストだと感じます。




























 






 ちなみに もしや…と思って 試しにわざわざ買って試してみたのですが、Xiao RP2040単体なら Wi-Fi機能も無いせいか消費電力も小さく 70mAhのバッテリーでも動くんですよネェ…
 
 購入してピンヘッダを取付けて 何もプログラムを書き込まないで接続してみたら 最初から書き込まれているのか 実装されているLEDのランプが フル点灯しました。

































 
  

  実際 Xiao RP2040単体で どの程度までイケるのか やれるところまでやってみようと思ったのですが、Geminiさんが書いてくれたスケッチが 一発ですんなり行かなかったので 今回はここで一旦諦めて Xiao ESP32-C3に戻る事にしました。

 もっとも、Xiao RP2040単体で何とかなっても(LCDをバックライトなしのモノクロにして センサーも自前でCdSやフォトダイオードで作ればイケるかも…)リチウムイオンバッテリーの充電を管理する機能が無いので 自分の目指す単体露出計のカタチとしてはNGなんですけどね…。

 パーツショップに行った際に 実際はXiao RP2350の方を購入したかったのですが、店頭に 在庫が無かったのですよ…。



 その後 結局どうしたかって?







 実を云うと、小型のLCDを買いに行った際に 同じAdafruitでもTSL2591とは別のVEML7700という最初から 基板面と並行な水平方向からの入射光を測定する様にセンサーが取付られているタイプを見つけていて、それに変更する事によって レイアウトを根本から変えれば 何とか300mAhのバッテリーも組み込めそうだ…と 目星が付いていたんですよネェ…。

 ↑ 上の写真は、LCDの直下の部分にVEML7700を据え終わったところ。無駄に長かったピンソケットの一部をニッパーで切り取り Xiaoを挿すのに必要最低限になるまで切除しました。





































 無事出来上がったので 早速屋外に持ち出して 使ってみました。

 やっぱり 自分が普段使用している iPhoneの露出計アプリと 2段位開きがあります。(まぁ、このiPhoneの無料の露出計アプリの叩き出す値も 怪しいモノなのですが…)

 チョッと 現時点では何かと比較しながらでないと 鵜呑みに信じては使えない感じかなァ…

 しばらくは 露出補正で 強制的に何段か調整してやり過ごそうと思っていますが、ひとたび電源スイッチを切ればデフォルト設定に戻ってしまいますので、最終的には 何かと値を擦り合わせて 校正されたデータを いきなり弾き出してくれるように スケッチ内の露出計算の数式を イジった方が 手っ取り早いかも…。


































 その後 最後にケースの上蓋の加工をしました。

 今回は 初めてという事も有り、不用意に力が掛かって割れてしまうと嫌だったので 電動工具を使用せずに 総て手作業で加工しました。

 余りキレイに加工出来ていませんが、自分の一番 注力している(伝えたい
)のは ソコではありませんので これ位出来ていれば 勘弁して下ちぃ。

 こういう場合、資金や技術力に もっと余裕が有って 3Dプリンターを導入出来ていれば  ドンピシャのモノが作れて一番良いのですが…。

 それでも、TAKACHIのこのケースは ABS樹脂で出来でいるので 粘りが有って 加工しやすかったです。どのみちセンサーに光を通さないとイケナイので 最初は 同じTAKACHIでも透明なスチロール樹脂のモノと どちらにしようか迷ったのですが、 恐らく 自分の腕では スチロール樹脂の方では LCDの窓を開ける時に 割ってしまっていたと思います。


































 ただ、最後に一つ悲しいお知らせが…。



 上蓋の開孔をする位置決めの為に 擦り合わせしている最中に 上蓋の下側の突起部で LCDの画面を押さえ付けて 隅の方を割ってしまいました。orz…

 最後の最後でこんな事になり チョッと心が折れてしまっているので(どちらかと云うと はんだ付けやり直しか…と云うよりは また身銭きって 同じ部品買って来るのか…という意味で)今回は取り敢えず このままの状態で チョコチョコ持ち出して 使ってみようと思っています。


































 あと… 一番最後に加工したセンサー部分の開孔部の写真が無かったので載せておきます。

 光を拾う包括角度の様なモノが 分かりませんでしたので 結構ザックリ開けています。ハンドドリルで開孔した後に カッターナイフで削って 孔を大きくしていますが、これでも妥当かどうかわかりません。(この写真では ケースの影になっていて VEML7700のセンサーが よく見えていません)

 次の記事からは もう少し横道にソレたモノでないモノを扱っていこうと思います。(まぁ…写真の為に自分で道具を作る…という括りには入っていると思うが…)


































2026年3月30日月曜日

2024.03.24. つれづれ

 2026.03.24. つれづれ  単体露出計を拵える ①



 ここのところ 陽気が暖かくなって来たせいか よく寝ます。

 暗室作業もチョッと停滞気味。でも、その為の電子工作は つまづきながらも チョコチョコ進めていたのですが…

 この度 ひょんな事から 単体露出計を作ってみる事に…

 と云うのも…

























 






 実は その前に 7inchの静電容量式のタッチパネル液晶を購入していて 以前に作ったRGBスライダーの付いたカウントダウンタイマーの 極力物理ボタンには頼らなくても操作のし易い GUI強化版を作ろうと試みていたのですが、なかなか画面制御には至らず バックライトを点灯させただけで 頓挫してしまっているんですよネェ…

 Geminiさんと 色々な遣り取りを繰り返して アレコレと やってみたんですが、全然駄目で…途中コーヒーブレイクなどを挟んでいるとはいえ 4、5時間粘ってもダメだと 一回そこで心が折れちゃって 暫くは手を付けたくなくなるんですよねぇ…。

 Geminiさんが秀れているとはいえ 万能では無いので 使用している液晶パネルの情報を 色々伝えるのだけれど、今イチ 決定打となる様な しっかりとした情報を 与えられていないトコロに一番の問題が有る…と云うのは 自分でも分かっているのですが…。

 そこで気分転換…と云うわけでもないのですが 、たまたま 前回の記事に出て来たカラーセンサーを買った時に色々なタイプの光を計測するモノを 他にも購入していたのだけれど、或る時 その中にAdafruitのもう回路として出来上がっていて マイコンとの接続も簡単 もちろんArduinoIDE用にライブラリも提供されている TSL2591というのが有る事に気が付いて チョッとコンパクトな単体露出計を作ってみようぢゃないか!という事になったのです。



































 実は、ご存知の通り 電子工作の為の作業スペースの散らかり方が半端なくて 秋月電子通商さんで 通販で買い足すごとに パーツを送ってきた小さな段ボール箱が折り重って山の様になっていたのですが、それを整理している時に 前述のTSL2591の存在に気付いたのですが、その時 同時購入していた(コレもArduinoIDEでスケッチが開発出来るのですが…)ESP32というチップを搭載したマイコンも2つばかり出て来て…

 その内の一つの Seeed XIAO-ESP32-C3と云う ラズパイ Pico2よりもずっと小型のマイコンの方で 単体露出計を作ってみる事にしました。


































 実は Pico2のRGB PWM LED カウントダウンタイマーの方は 暗室作業を日々する様になれば 常に使っていくつもりなので、この先色々なモノを試作してみたくなった時にも 使い廻しがきく様に もう一つ 上の写真の様な初號機よりも ひと廻り大きいサイズの基板で 弐號機を 作り始めていたのですが、まだ全然中途の状態だったので(もう結果が見えているモノをまた作るのは あまり気が乗らないモノです。)その空いているスペースを 間借りして先ずは 320×240サイズのタッチパネル液晶を利用して 仮組みしてみました。



































 そもそも Pico2Wの為に製作したモノだったので その部分はそのままにしておいて、下部分に 急遽ピンソケットを増設して そこに XiaoとTSL2591を据えました。どのみち この部分にはピンソケットを付けるつもりだったのですが…

 電子工作のその道の達人みたいな人が見れば、コイツのコレって 何じゃコリャ…みたいな感じだとは思うのですが、初號機を拵えてみて あまりハンダ付けして 細かい部分まで作り込み過ぎると、細かな改変や 用途の変更に ドンドン対応出来なくなっていく事に気付かされたんですよねぇ。

 そこで、この弐號機は 初號機の経験を踏まえて ポイントとなる マイコン本体と入出力のデバイスとしてのタッチパネル液晶を据える場所はしっかり押さえておいて 残りは 極力細かく作り込まない様なスタイルを目指しています。

 結果として 今回の様に ジャンパーワイヤーがぐじゃぐじゃになってしまうのですが、それをもう少しスマートに見せる方法は 使い込んでいくうちに さらなる変更を加えて 考えていけば良いかなぁ…と。

 何だ、最初からブレッドボードを使えばイイぢゃないか…と云われそうですが、ブレッドボードも使い易い面と そうでない面が有ります。何より ピンヘッダのついたマイコンボードを 新品のブレッドボードにしっかり挿した際に なかなか抜き辛くて 難儀した事が有りました。 VccとGNDが 最初からラインになっていて ふんだんに挿す場所が有るのは 使い易いですけどねェ。



































 早速 屋外に持ち出してみましたが、しっかり機能している様です。

 Xiaoは Arduino Nano Everyや ラズパイ Pico2などと違って USB Type-Cがそのまま挿せるので 非常に便利です。Seeed Xiao ESP32-C3の下に有るのが AdafruitのTSL2591です。この前の 浜松ホトニクスの S18693-03DTよりは 若干小振りですが、中央にセンサーが付いているのが判ります。

 タッチパネル液晶を見ると ISO感度、絞り、シャッタースピードには 設定変更の矢印が付いていて、まだ上の時点では タッチパネルで操作出来てしまうので取付けていないのですが、やがて3つのボタンを設ける予定で ①、変更したい項目を切替えして選択 ②、選択されている設定値を下げる ③、選択中の設定値を上げる…と云うふうに それぞれ役割が割り当てられます。

 今現在のEV値と 明るさ(lx)が表示され 刻々と更新されます。上の3項目の方は、基本的に 絞り優先モードの様になっていて 明るさに変化があった場合には シャッタースピードが  その時点でのEV値に合わせて 変動する様になっています。

 この後 最終的に小さなケースに組込む予定なのですが、ボタンは せいぜい3つが限度になりそうです。自分はこのところ 昔のフィルムカメラオンリーですので どの道 オートのカメラの様に 露出の値をみて そのままシャッターを切ったり デジカメのようにISO感度をその都度変更出来る様な使い方を想定していないので 今回は絞り優先モード一本で行く事にしました。

 (と云うか… Geminiさんに プログラムを書いて貰った時点で コチラから特に指示した訳でも無く そう云う風に最初から出来上がっていたんですけどね…)



































 ただ、自分が iPhoneの中に入れて普段使っている露出計アプリとは シーンによっては2段近い開きがあったので (そもそも今回のセンサーがどの様に 光を取り込んでいるのか(指向性)もよく分かっていませんので単純に比較出来ませんが…)果たしてどちらの方が正しいのかよく判りませんが、後から 露出補正の項目を加えて 時と場合に応じて 強制的に±3段分まで シフト出来る様に 上の写真の様に設定項目を一つ増やしました。



































 その後 ボタンを取付けてみて 動作に問題が無かったので、近所のパーツショップに 小型のLCDを買い求めに行きました。

 Amazonや秋月電子通商に気に入ったものが無かったので(自分の検索ワードの語彙の問題か…) 実店舗に出掛けてみたのですが、どうも売れ残りなのか箱に seeed studioと書かれた小さなサイズのLCDが2種類 それぞれ各1個ずつ売っていたので その内の小さな方を購入しました。

 この店頭で購入を決めた時点では 中身は 紙の箱に入っていて 全く見えなかったのですが、箱に書かれている文字情報(画面サイズ、pixel数)だけを頼りに買ってきました。


































 箱を開けてみて歓喜! 自分が求めていた理想に近いサイズ感でした。かつてスマートウォッチの画面の部品として製造されたモノなのか よく判りませんが 画面は小さくても高精細で タッチパネル液晶に表示していた情報もすべて表示出来そうです。(昨今のスマートフォン程では有りませんが…)

 本当は ボタンの工作が面倒臭いので もう少しだけ大きくなってもタッチパネル液晶が有れば ソレにしたかったのですが、コレと云ったモノがありませんでした。本当は 買ったモノの隣に同じseeedの小型のタッチパネル液晶があったのですが、円形で画面サイズの表記から コレよりは大振りであることが判っていたので 今回は見送りました。

 早速接続していきます。



































 ご覧の通り小さいです。でも、タッチ機能無しで ボタン操作併用であるならば 元々この位のサイズを希望していたのです。

 このUIは 特に注文を付けた訳でもなく Geminiさんが 最初から このLCD用に スケッチを書いてくれたのですが、なかなか判り易いです。現在の選択項目が 黄色い線で囲われるようになっています。

































 上の最初のレイアウトは ソレはソレで有りなのですが、もう少し字を大きくしたかったので Geminiさんに 希望するレイアウトをペンで手描きしたものを写真に撮って見せて その通りに表示する様に スケッチを修正してもらいました。

 生意気にタイトルとバージョンなんて付けやがって!と思われるかもしれませんが、色々なマイコンで色々なスケッチを書き込むと 細かい改変を繰り返したりプロジェクトを渡り歩いた際に こんがらがってしまう事があります。

 折角表示領域が余っているのですから、そういう場合でも 少なくともそのマイコンに書き込まれたスケッチが何か一目で判るようにしているのです。


































 一番下の段は 文字の表示位置を微調整した方が 良さそうですが、こんな感じで 概ね良いのではないでしょうか。強いて云えば シャッタースピードは桁数を多く使うので 真ん中の段はもう少し 左詰めにしたい感じです。

 仮組状態をバラす前に もちろん動作チェックしましたが、今度のレイアウトでは 値を線で囲い撮ったりしない代わりに モード設定ボタンを押すごとに 変更の対象となる値のみ テキストの色が黄色に切換わる様になっています。

 早速、希望のケースに何とか収めるべく 今度は細かな工作をしていきます。 ある程度 考えてやっているつもりですが、完成図のようなモノも無く 相変わらず 行き当たりばったりです。

 下は、チョッと上のヤツ失敗したかなぁ…(摘んだかなぁ)と思って 一から作り直そうとしたのですが、何とか纏められそうだったので そのまま出来るところまでやってみる事にしました。




































 ただ、ここまで来ると 結構地味な作業が続いて 正直 自分には 結構苦痛なんですよねぇ…

 ここから まだまだ紆余曲折を経て 完成に漕ぎ着けるのですが、長くなってきたので 続きはまた次回…。




 


 





2026年3月9日月曜日

2026.03.03. つれづれ

  2026.03.03. つれづれ

































 先週の土曜の朝 早朝のプリント作業を終えて 庭に出てみると もう伝香寺散椿が咲き始めているのに気が付きました。

 いつもなら 3月にならないと咲いてくれないのに… あまり剪定もせず ここ何年かは年に数輪しか咲かない様な状態が続いていたのですが、去年の初夏位に 葉がイラガの幼虫の食害にあって 結構ダメージを喰らったのが功を奏したのか 今年はかなりの数の蕾を付けています。

 でも、咲いたそばから 結構メジロさんに つつかれています。この椿、散椿の類には よくある事ですが、なかなかキレイな状態を保って 咲き続けているのは 難しい感じです。ですが、花色がキレイで 非常に好きな椿のひとつです。







 自作の ラズベリーパイ Pico2を利用した カウントダウンタイマー…

 もう何か付け足す様な余地は あまり残されていなかったのですが、(実をいうと Pico2の左隣や 下のリセットスイッチの隣のリレーは まだ付けてあるだけで用をなしておらずイミテーション状態なのですが…)タッチパネル液晶の明るさ切替スイッチの上に イーゼル上での印画紙やイメージの位置決めやピント調整時に必要になる 強制点灯スイッチと もう一つは 独立したセーフライトのスイッチを新たに設けました。

 上の写真は その新たに付け加えた2つのスイッチを押した状態なのですが、強制点灯スイッチは カウントダウンタイマーの設定如何に依らず 強制的に RGBすべて最大値で 連続点灯させます。(今のところストップボタンで 解除する様になっています。)セーフライトスイッチの方は 押す度に OnOffが切替わり 通常の押しボタンスイッチでありながら トグルスイッチの様な使い方になっています。

 Arduino Nano Everyに比べて ラズパイ Picoは 結構信号ピンが豊富だなぁ…と思っていましたが、7セグのそれぞれのセグメントを個別に定義していたり タッチパネル液晶だけではなく 押しボタンを付けてみたりして ついにセーフライトの点灯ボタンを設けた時点で Picoの信号ピンも使い切っていたのですが、Geminiさんが申されるには Pico本体に 実装されているLEDのランプを制御している信号ピンが そのLEDが同時に点灯しても良いと割り切れるなら 出力ピンのひとつとして利用出来る様なので、今回はその逃げ道を 利用させてもらう事にしました。

 ですので、セーフライトのスイッチをonにすると Pico2の基板に実装されているLEDのランプも 点灯してしまう…という訳です。まぁ、実用上大して問題にはなりませんが…。





































 見た目を賑やかにするために 色々な色のスイッチを付けてみましたが、中には 赤いセーフライトの元では 目立たない色のスイッチが有ります。まぁ、使うのは自分だけなので問題無いのですが…。










 その後、Geminiさんにスケッチを作って貰って タッチパネルパネルの座標のキャリブレーションをしたり、自分にしてはめづらしくスケッチの内容を紐解いて 理解して タッチパネル操作の画面レイアウトに関する部分の記述を修正して 見易く整えたりしたのでした。

 右上の7セグの表示が おかしいのは カウントダウンタイマーの回路のまま Pico2にタッチパネルの座標のキャリブレーション用のプログラムを入れて 走らせているためです。(回路とプログラムの辻褄が合っていないのです。)

 無茶をするなぁ…と御思いでしょうが、意外に壊れないモノです。そういう時には 入出力ピンを必要に応じて遮断する機能が備わっているのでしょうか?








 スケッチの記述内容で 慣れない自分には一部 理解できない部分も有るのですが、タッチ座標の補正も含めて 液晶パネルの UIのレイアウト調整が終わりました。
 
 本当は、一番上の 黄色いセット時間の表示の フォントの大きさをもう少し大きくしたかったのですが、よく解らなかったので 諦めました。


 カウントダウンタイマーの工作に ひと区切りが付いて、そして また別の工作を始めました。


 思い立つと 待っていられない性格なので、その辺に余っていた基板に おもむろに 既に 用意してあったカラーセンサーを取付けました。

 小さいです…。表面実装型の部品を扱うのは コレが人生ではじめてです。とは云っても、通常の基板に載せて 扱えない様な細かさでも無かったので 勢いで付けてしまいました。

 このセンサー 脚が10本出ているけれど 実際に使うのは 四隅の脚だけで 残りはGRANDに落とせばいいんですよね…。









 以前から カウントダウンタイマーの次は 自作のPWM RGB LED照明の 色の調整と云いますか タッチパネル液晶のRGBの各スライダーが 幾つになっているか…では無くて そうやって出来上がった色が 相対的にどの様な色なのか 他の照明の色と比べてみる際に ひとつの指標を示してくれる様なモノを作りたいと思っていました。

 そこで、そうした色を評価する様な機器を 自作するために 予め 秋月電子通商さんで 使えそうなカラーセンサーを幾つか物色していた…と云うわけです。

 本当は 作ったらラズパイやArduinoと繋げるだけで ドライバも スケッチも提供されている シールドのようなカラーセンサーキットも有ったのですが、へそ曲がりな自分は 浜松ホトニクス製という ネームバリューだけを信じて 幾つか部品買い。

 その幾つかの購入した部品の中から 高性能そうだから…という理由だけで 見た目で S13683-03DTというセンサーを選択(値段は安いです)。

 下の写真の画面上では RGBの16bitのRAWデータと 液晶表示などに使われていて 判り易い8bitに変換した数値も 並べて表示される様にしています。

 もっとも、最低限の仕様だけ伝えて このスケッチも 勿論 Geminiさんに作って貰っているのですが…









 ただ、この先 RGBカウントダウンタイマーで 混色して拵えた色を 測定しようとすると それとは別に 同時にカラーピッカーが必要になる事に気付き、液晶画面サイズを 320×240のモノに変えて 以前 一番最初に カウントダウンタイマーを仮組みした時の チョッと小さめの基板を持ち出して  組み直しました。

 この基板には Picoとタッチパネル液晶のやりとりの部分は  既にそのまま残っているので、やはりこういうモノを最初に一つ拵えておくと 次にほかの部品で何か試作しようとした時にも 対応が早いです。


































 320×240サイズのタッチパネル液晶で 仕切り直しをした時点で 最初に カラーセンサーを大きめの基板に適当につけたモノが 全然バランスが合わなくて気に入らなくなったので、実装部品の脚のピッチを変換して扱える部品を買ってきて ピンヘッダを付けて ブレッドボードなどにでも挿して容易に扱える様に変えました。








 ただ、ここから先がなかなか上手くいかなくって…

 色の表示が その都度 リアルタイムに更新されないんですよね…。
 
 あと、一応 色はしっかり拾っている様なのですが バラつきが 凄いです。

 Geminiさんに 不具合の症状を伝えて 改善出来た部分も有るのですが、今の処 どうしても 色情報の自動更新が出来ません。Pico2のリセットボタンを押したり、液晶の PAUSEボタンを押した後に RESUMEボタンを押せば 新たな計測値に更新されるのですが…










 仕方が無いので、タッチパネル液晶のレイアウトだけを 使い易い様に若干調整して 取り敢えずこの週末は このままの状態で使ってみる事にしました。









 記事が チョッと長くなって来てしまったので、結果報告は また後日…