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2013年2月24日日曜日

2013.02.24. プリント

2013.02.24. プリント



久々に focomat Ⅰcを 使った。
自分のは フィルターポケットも無い 古いタイプのモデルなので
多諧調フィルターをかますのに ひと工夫。
100円ショップで いいクリップを見つけた。




イーゼルも古くて汚いが、とても使い易い。                                      
余白の幅も 調整出来るし、愛用されてる方は 御存知の通り
右下に 突き出ているレバーを手前に引けば、台盤にガッチリ固定出来るし
そんでもって 例のマークも 刻まれてるしね σ(^_^;)






イーゼルのサイズ(8×10迄)からすると、台盤の横幅は 意外に小さい。
昔は、そんなに大きく焼くのは一般的じゃなかったのかなぁ…






フォコマートとは関係無いが…
何枚か コンタクトも 焼いた
組物の 積み重なり具合が 良く写っているではないですか…


----------------------------------------以下、忘備録----------------------------------------


 通常、自分は ノートリミングで 附けられるなら 四辺に 黒縁が附くように プリントする。

 それは、一つには 画面が黒く縁取りされることで、締まった感じに見えるということと、ノートリミングであることを 知らしめるため。

 ただ、それ以外の効能として、しっかりそのプリントで 最大黒が出るような処理が出来ていたのかを あとで判断できる材料となるため ということがある。

 ネガのベースフォグが醜いのか? そもそも焼いても 最大黒にならないコマも有るし、焼きの足りないもの、現像液をケチって ボトルに入れて保存し 使い古したもので現像しても全然ダメだ。(だから 本番プリントには 使い古しなど 使えない!)

 今回 3週間位前に溶解し ボトルに保存していた現像液で プリントしたが、まさに黒縁に 冴えのない 最大黒の出ていないプリントとなった。(中には、写真の内容により その柔らかさが 合うときも 有るけどね…)

 でも、不思議だったのが べタ焼きの黒縁は 黒が締まっている様に思える。本当に 最大黒迄 達しているかと訊かれると ちょっとハッキリ判らななかったが…
 だが、明らかに プリントの様に すぐ見て 黒に冴えが無い!というんじゃないんです。

 何か 通常の引伸ばしと べタ焼きは違うんだろうか…



2013年2月23日土曜日

2013.02.23. フィルム現像

2013.02.23. フィルム現像

 昨日 干したフィルムに 傷が一杯付いていた。

 カットホルダーは、総て 中古で手に入れた物なので、中には程度の悪いモノも有り 時には フィルムの装填に 滑りが悪く 難儀する事も有るし、一方では、JOBO DRUMへの挿入や 取り出し時に ベース面が 微妙に擦れているのかも知れない。









2013年2月22日金曜日

2013.02.22. フィルム現像

2013.02.22. フィルム現像




ちゃんとした フィルムの干し場の様な処が無いので、不便で 神経を使う。






それは、空気の流れとともに ひらひらと舞い、





吊るしたては 余計な水分が ポトポトと 滴り落ちる。


 よく フィルムカメラの雑誌で シートフィルムが 整然と並べて吊るし干しされいるのカットを見ると感心してしまう。


2013年2月21日木曜日

2013.02.21. フィルム現像

 2013.02.21. フィルム現像

 今日は ILFORDのRAPIDFIXERを 新調して現像した。
 出来上がったネガが いつもより輝いて見えた。


2013年2月10日日曜日

東大寺 南大門


 東大寺 南大門は 好きな建物の一つだ。

 今回は 当てもなく旅に出て どこに行こうか迷っていて、とりあえず ここに辿り着いた。そんな感じだ。

 先月 何も知らず 平等院鳳凰堂を 撮ろうとして観にいったが 修復中で 何も出来なかったのには 閉口した。もう 撮る気満々だったので 気が抜けてしまって じゃあ 次はどうしたら良いか判らなくなる。





 

 東大寺 南大門






 



 45FAで 極端なアオリは やはり無理がある…σ(^_^;)
 
 そもそも、このタイプの4×5のカメラで 65mmを使う事にかなり無理がある。(広角専用に カスタマイズされた物じゃないからね…レンズが 90mm位からスタートで 普通に 風景撮る分には 何の問題も無いと思う。)

 上の写真は、45FAに65mmを 取付けた状態だけれど、モノレールに ちゃんとしっかり乗っかってるとは 言い難い。何とか乗っかってピントが合わせられる状態。

 自分は 普段 あおる(ライズする)のが ほぼ前提の様なものだから 良いのだけれど、ライズしないで 普通に撮ると 画面の下の方は モノレールの付いている上蓋に ケラれる。



 
 

 隅木の方向に 斜め45°に持ち出している。それを受けてる斗は 他の部分と同じ向きで振れて無いんだよねぇ。鼻隠板といい、これは 当時の日本人は持っていなかった感覚だと思う。この規模では そうはいかないかもしれないけれど、禅宗様の建物なんかじゃ コーナーは組物で埋め尽くしちゃうもんね。

 その持ち出している組物も非常に形がいい。斗も 本当に均整の取れた形をしていて 惚れ惚れしてしまいます。隣合っている斗どうしも 程良い間隔で 間延びした感じなどは受けず、翻って 厳しさを感じます。垂木を受けてる丸桁も まん丸くて(そのまんま(~_~;)) 何かと色々 決まり事が あるようです。