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2013年6月29日土曜日

2013.06.29. フィルム現像


 またまた、久しぶりの フィルム現像。

 Leica M3    TMAX 100 (135, 100TMX)

 TMAX Developper(1:4) 500ml ----- 1回目    20.6℃ →(7分10秒) → 20.9℃





 定着をした後の タンク内水洗を終えた排出水は もの凄いピンク色




2013年3月17日日曜日

Kodakのシートフィルムの包装


 Kodakのシートフィルムの包装





 自分が 4×5のシートフィルムを 自分でカットホルダーに詰めて使い始めたとき、まず購入したのが 富士フィルムのACROS、ついで ILFORDのDELTA100、そして KodakのTMAX100だった。





 ILFORDのDELTA100やFP4+は、それぞれ25枚入りで 黒いビニール袋の中に包まれていて、 厚紙にサンドされた形で フィルムが入っていた。





 それでは、Kodakの50枚入りのシートフィルムの箱の中身はどうなっているのだろうと ダークバックの中で 梱包を開けると、25枚づつ アルミ箔で 遮蔽された 白い紙袋に 入っている。


 ただ、この紙袋は、一度ちぎって封を切ると 寸法に余裕が無いため 口を折り返して 再びフィルムを 完全に遮蔽した状態で 仕舞うことが出来ない。

 一応、元の紙箱は 上蓋、下箱、中蓋の 入れ子になっているのだが、それでは不安なので、25枚 一気にカットホルダーに詰めないときは、使い終わった ILFORDの黒いビニール袋を使い廻して 紙箱に収めている。


2013年2月28日木曜日

2013.02.28. フィルム現像

 2013.02.28. フィルム現像



 今日のネガは だいぶ薄かった。

 正直、今の僕には どの程度のガンマのネガが 4×5のネガからのプリントに最適か判らない。(最も 今の自分には ネガのガンマを 測定出来る訳でも無いのだけれど…)

 もし、今日の様な ネガがプリントに最適なのだとしたら、そもそも 自分のフィルム現像は 誤っていることになる。

 Kodakの指示の 標準希釈で 標準の時間では、強すぎる事になる。
少々、希釈率をあげるか 使い古した現像液の方が 結果が良い事になってしまうな…

 よく、昔の写真の本の記事に、135よりも ブローニーの方が 4×5は更に ネガを濃くした方が良いと書いてある。素人目には パッと見 4×5の方が 焼くのに沢山 光を必要としそうで、かえって逆の様に思えてしまうのだけれど…(120や4×5は、フィルムベースに 着色が無く クリヤーだと云うのが 理由に挙げられていた気が…)


2013年2月27日水曜日

2013.02.27. フィルム現像

2013.02.27. フィルム現像



久々に ロールフィルムの現像。

 本当に 久しぶりなので、フィルムピッカーは 何処へやってしまったのか 探し廻ったし、フィルムを リールに巻く際も どんな手付きでやっていたのか、頭から パッと出て来なかった。

 ブランク期間が長いと 時折 ダークバックの中に はさみを入れ忘れて 仕方が無いので フィルムの最後を 引きちぎる事も有ります。





水洗促進剤の中にフィルムを 沈めたり、引き揚げたり…の図








リールを ぶら下げている この棒 実は、ガンプラの いらなくなったランナーだったりします。
フィルム目一杯使い切る人なので、リールから フィルムが はみ出してます。





傍らの ガンプラの かっちょ良さに 癒され~


2013年2月21日木曜日

2013.02.21. フィルム現像

 2013.02.21. フィルム現像

 今日は ILFORDのRAPIDFIXERを 新調して現像した。
 出来上がったネガが いつもより輝いて見えた。


2013年2月20日水曜日

2013.02.20. フィルム現像

 2013.02.20 フィルム現像

 今日は、たまたま100TMAXの現像で、TMAX DEVELOPERは新液 定着液も たまたまKODAFIX SOLUTIONSを 新しく溶解した。

 以前、TRI-Xの現像について、ステインを取り除く方法について触れたけれど、過去の経験からTMAXのステインが 現像液、定着液が新鮮なうちは その後の何度かの タンク内水洗で 或る程度 取り除けるのを 知っていたので(仮に 少々残っても 少しの時間 水につけ置きすれば除去できる)、今回は、前に紹介した方法と違って、定着は KODAFIX SOLUTIONSの1回だけ。(TRI-Xは 取れきれないかも…)

 結果は、綺麗な クリアベースに仕上がりました。
 


 
 現像を終えて 排出したTMAX DEVELOPER(右下) と 定着後1回目のドラム内水洗の排出水(左上)と 2回目のドラム内水洗の排出水(左下)

 上の写真だと判りにくいけど、排出したばかりの TMAX DEVELOPERも 僅かに桃色がかっている。




  ドラム内水洗 1回目と2回目では 微妙に色味が違う。
  1回目の方が 綺麗な(輝きの有る)桃色といった感じ。 
 2回目の方は 普通にピンク色といった感じかな…
 



 
 
 ちなみに…ドラム内水洗3回目と 4回目の排出水 1,2回目と比べて だいぶ薄いけれども、それでも 少々落ちている。

 この後、6回戦まで やったが、6回目の排出水は 色付いているのが 判らなかった。すぐにドラム(ロータリーチューブ)を開けて シートフィルムを取り出したが、これまた既に 色付いているのが 判らない程 クリアベースに仕上がっていました。


 

2013年2月18日月曜日

Kodakのシートフィルム

 


 Kodakのシートフィルムは、一箱 50枚単位なので、自分の様な 貧乏人の懐には チョット厳しい。

 先日の撮影旅行中も 最終日の前夜 残り枚数が いささか心許無いので 夜 梅田のヨドに 買いにいったのだが、ILFORDは 置いてなくて 結局 Kodakからのチョイス。

 今回は 初めて TRI-Xを購入したが、買うのになかなか決心が付かず 売り場に 3分程 立ち尽くしていたもんね…。




 箱の大きさは みんな一緒。でも、薄い分 ILFORDの箱の方が可愛らしい。

 実際、カメラバックの中でも Kodakの箱は かさばる感じ。




 横から見ても  ILFORDの箱の方が可愛らしい。

 写りとは 何にも関係ないけど、ILFORDのパッケージは 所有欲を くすぐられる。空箱になっても 捨てる気になれないもんね…


2013年1月14日月曜日

2013.01.14.フィルム現像


 2013.01.14. フィルム現像



 Kodak 100TMXの文字、控えめだなぁ… ILFORDの様に 何も書いて無くて いちいち ノッチコードから判断するよりいいけど…

 100TMXは ノッチコードも 判りやすい形 してるんだよね…