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2016年10月3日月曜日

2016.10.02. つれづれ


   落花生の収穫時期。


   茹で落花生を 作ってもらった。


無農薬なので 虫喰いが多く 見てくれは悪いです。




   ↑ ごく普通の 茹で落花生





   ↑ まだ未熟(?)な 茹で落花生。 

       さやの内側が ぶよぶよしてぜりー状になっている。未熟さの度合いで 大きさは様々。
       柔らかい食感でとりわけ小さいものの中にはクリーミーな味わいものも…。
       自分は甘みが強いので 好んで食べるが、その食感が好みでない人もいる。

       なんと云っているのか はっきり確かめたわけではないが、「しぃーな」 と呼ばれている。




 ↑ 実が完熟している(?) 茹で落花生。 
     
    薄皮が もう普通の落花生のように 琥珀色になっていて、食べると ごわごわした薄皮の食感も感じる。薄皮の渋みのような味や、甘みは少し少なく
  なる代わりに 落花生本来の味や 土臭い味も少し感じるようになるが、それらが一体忽然と
   なって これはこれで また上の2つとは違った味わいがある。


以上、 味の違いを愉しむ。






2013年4月7日日曜日

2013.04.07. つれづれ


  今、銀座に来て居ります。






 ♪~冬の嵐は 過ぎ去って…、ならぬ 春の嵐は過ぎ去って… (ただ単に 自分はワーグナー好きなので 冬の嵐で書きはじめたかっただけ…σ(^_^;) )

 でも、最初に この国際フォーラムで 投稿をポストしたときは、そう思っていた 春の嵐も 実はこの時点では 完全には 収まっていなかったのでした…






 その後…、銀座のライカショップで ライカM モノクロームで撮られた セイケトミオさんの写真展を見た。

 その写真の 捉えられた視点や 精細さにも感心したけれど、インクジェットで出力されている紙の質感に驚いた。黒光りしている部分の光沢が バライタみたい…。

 こんなクオリティーで プリント出来るなら、ライカM モノクロームも有りかも…。まぁでも そもそも今の自分には 高すぎて 買える訳無いんですが…







 その後は、何故か 芝の増上寺へ…

 山の手線から見えた 東京タワーが インパクトがあったので、浜松町の駅を降りてフラフラと…σ(^_^;)

 東京タワーってこんなに綺麗だっけ?

 本当だったら 満開か桜吹雪の頃だろうに もうみんな葉桜…。ここに写っている桜の木の脇には 徳川将軍家の霊廟があって、この時期は 丁度 無料公開されている。何も知らなかったので 或る意味、運が良かったな…







 その中に展示されていた 戦前撮られたであろう 今はもう失われた建築の写真。

 自分は 今の徳川家霊廟は テレビなどで紹介されたりしていたのを みた事があるが、かつては 本堂の奥や両脇の広大な敷地に 霊廟建築や 宝塔が 数多く建ち並んでいたのですね…そして、それら建物の多くは 空襲で失われたり 甚大な被害を被ったようです。


 



 そう、天気には恵まれても まだこの時は 春の嵐は収まっていなかったのです。

 もう少し早く訪れていてくれたら もの凄い桜吹雪が拝めたかも知れないのに…。

 この時期 桜の花びらがはらはら散るのを見ると その散りゆく様を何とか上手く写真に撮って表現出来ないかなぁ…と いつも思うのです。

2013年4月5日金曜日

GW


 気の早い話だけれど、今年のゴールデンウィークは どうしようか悩んでいる。

 年が明けてから フィルムはコンスタントに現像しているが、プリントは殆どやっていない。もちろん 今 取組んでいる4×5のフィルムを 引き伸ばせる環境が整っていない事が 大きな要因だけれど、それだけでは無い。

 もう一つは、水温の問題。冬の間 何度か20℃に満たない温度で 押し気味に バライタ紙を プリントして来たが、やっぱり何か違う。空気に振れない様に 密栓出来る容器に入れて置けば、現像液も 或る程度日持ちするだろうと 自分に言い聞かせ ケチってきたが、絶対違う。

 印画紙の現像液は バットに拡げたら、その時限りで 使い切るくらいでなくては…

 よく巷で フィルム現像するには、液温が 20℃か19℃位が良いと云われるが、 自分は 明確な根拠が有るわけではないが、今までやってきた感覚では、21℃か22℃が良い気がする。

 バライタ紙の現像も 22℃くらいで 絶えず攪拌が 良い気がする。

 そういう事でいくと ゴールデンウィーク近辺の陽気って 丁度 都合が良いんですよね。

2013年4月1日月曜日

2013.03.31. 京都にて


 何か ほころび始めた桜の枝の入っている写真を撮っていたので、普通に咲いている写真も撮りたくなってしまったよ…。





2013年3月28日木曜日

桜の写真


 2、3年前までは 自分もこの時期になると 桜の写真を撮っていた。

 そして一昨年の夏…、フォコマートを手に入れ モノクロで撮れば その後の 総てのプロセスを 他人の手を介さず 自分独りで 出来る事が判ったので、トコトンやってみることにした。

 自分でプリントしてみると、フィルムってこんなに写っているのだなぁ…と。此れなら 自分の想いを託す事が出来る。

 その後、ライカ判や ブローニーですら 伸ばしてみると詳細に 写っているのだから、大判で 撮って伸ばしたらどうだろう…と。

 色にもハッとさせられるし、ボケ味も愉しみたいのだけれど、自分にとっての写真というのは、まず何よりも 克明に写しとれるものというイメージが有るのです。

 シートフィルムでは、自分で撮った1コマ1コマを 手に取って 見られるでしょ?

 自分の 視覚で捉えたものが あの手に摘めるピースの中に 封じ込められている… そしてトランプのカードを切る様に 沢山のフィルムを手にとって見比べて 次のコマを眺めてみたり、戻ってみたり。





 シートフィルムでも モノクロなら やっていれば いずれ一貫して自家処理出来ると確信出来てから、眠っていたカメラやレンズを手に また本格的に 4×5で 建築写真を 撮り始めた。

 やはり、自分の本当に撮りたい物なので、世間では やれ梅だ、やれ桜だと云っても 休日になると 今は建築を撮りに行ってしまう。

 今年は 早くも ソメイヨシノが咲き始めたというのに…。この週末も 建築を撮りに行くのだろう。

 この写真を 撮ったとき 今年の自分の桜の写っている写真て つぼみのほころび始めた枝の入った このカットだけになるかも… でも、今はそれも イイやん… と思った。

 この写真を いずれプリント出来て 手にした時、僕はどんな事を 思い出すのだろう。






2013年3月16日土曜日

2013.03.16. 電子工作


 緑のLEDのラインの試験点灯




 青のLEDの 9,000mcdに対して、緑のLEDは 18,000mcdなので だいぶ明るい(というか眩しい)

 もう 直視していられるような 明るさでは無い。(こういうことするのって 危険だね)

 この写真では 判らないけれど、このラインには 殆ど 照明むらは無かった。






表面は良いとして 裏面の配線は 今後の混み合いを想像すると 気が遠くなりそうだ。





LEDも 抵抗も だいぶ付けたなぁ…
ハンダ付けも 少し手際良くなってきた。




裏面の配線の ハンダ付け 汚さは 変わってないな…σ(^_^;)




自宅の 五色八重散椿が 咲いた
水面に 落っこちたやつは 上手く散れていないけど…


2013年3月6日水曜日

椿の季節


 3月に入って 暖かくなってきた。

 木へんに春と書くけれど、我が家も ようやく 椿の季節




東寺の弘法市で買った 胡蝶詫助。 花がちんこい。

 自分は結構 大徳寺総見院の胡蝶詫助に近いと 思っているのだけれど…

楽しませて貰った分 ちゃんと肥料あげなきゃ…