2022年10月31日月曜日

2022.10.31. つれづれ

 

 ここ数日 日中は暖かい日が続くが それでも夜 家に戻ってからフィルム現像
するには さし湯した水に漬ける必要が有るほどの陽気になって来た。

はやる気持ちを抑えきれず 定着前にネガを確認してしまう私










 




 早朝のプリント作業も 現像液の湯煎が必要になる時季が 近付いてきた。


最近はランニングコストを抑えるため 現像液もほぼ能力限界まで使っています。
もちろんここぞという時は 潔く切替えますが…













 


 プリントの現像液というと以前はKODAKのPolymax T 一択だったが、年初のプリント作業再開後から ILFORDのSILVERCHROMEの現像液を使用している。



2022年3月3日木曜日

暗室のセーフライト

  現時点での 我が暗室のセーフライトは この様になっています。


 ⇧ 元々 部屋に附いていた照明器具の 常夜燈の部分に赤いナツメ球を取付けて
使っています。

今となっては判らずじまいですが、百円ショップかホームセンターで 
格安で買い求めたものです。



 ⇧ メインはLPLのセーフライトを使用。

iPhoneで撮影しているので 結構明るい写真になってしまっていますが、目が慣れれば
新聞なども読めてしまう位の明るさです。

 只、作業工程により陰になってしまう部分が 出て来ますので セーフライトの配置は 結構悩ましいものがあります。

 昨今は LEDの手許灯の様なセーフライトも有る様なので そういったもので 残りはカバーすれば良いのかもしれません。

2022年2月16日水曜日

2022.01.31. つれづれ

  最近 また ひょんな事から モノクロ現像をやり始めた。

 ⇧ かなり散らかっているが 気にせずそのまま作業開始

 もう 彼此5、6年 殆ど何もしていなかったのだが、お座敷暗室はそのままの状態だったので ササッと準備して 何の違和感もなく始める事ができた。

 暗室作業から離れている間に 感材・薬品の類いは値が上がっていき、チョッと気楽にポンポン買える様な値段では無くなっていくのを 横目に見ていた。

 まぁ、現像液は 新しく買い求めるとして 残りは昔購入して残っているモノで間に合わせる事にした。

 準備に手間が掛かったり 作業後の片付けに時間が掛かるとそれだけでうんざりして そのうちモノクロ現像そのものが億劫になってしまうので とにかく気楽にやってみる事にした。

 まずは フィルム現像から…


      ⇧ 攪拌棒が紛失していたので 皿現像用のトングで代用


 XTOLを5ℓ溶解。この5ℓという量がネックで 適当な容器が無いので バケツに自分で目盛りを付けたもので 間に合わせる。 

 このバケツだと 溶解してからも 500㎖のボトルに小分けにするのにも悩ませられるのだが…(自分は元々眼鏡っ子だが、そうで無い方はゴーグルか何かを身に付けた方がいい。印画紙のバットに溶液を出したり それを片付けたりする時もそうだが 結構飛沫が飛び散るので…オマケにこのXTOL 袋を開封し逆さまにして一気にバケツに注ぎ込むと細かい粉末が煙の様に舞い上がって 顔を近付けていようものなら 目に入るか うっかりすると吸引してしまいそうになる。)

 今回 現像するフィルムは 中断する直前の6年位前に購入した物。オンボロローライで昨年末ササっと撮影したもの。(銘柄は ILFORD FP4+)



 
⇧ カーリングがスゴイっす


 勿論 普通に現像出来てしまうのだが ザラザラとしたベース被りが全体に及んでいる。

 フィルムを保管してあったのが 西日の入る収納部屋で 夏場は空気の入れ替えも無く結構な温度になっていたのかも知れない…

 ともあれ、相変わらずネムくて非常に焼きやすそうなネガだ。




 プリントは 気軽さ最優先で 8×10のレジンコート紙。過去に買ったILFORDの2号紙がまだかなり残っている。そのサイズに合わせて 引伸ばし倍率を調整する。


 




















 自分のfocomat Ⅱcはレンズの切り替え部分の動きが あまりスムーズでないのか 
引き伸ばし倍率が 小さめになっても レンズ上部の蛇腹が ひとりでに降りてこない。

 ブランクが長かったので 最初は 「何でピント合わないの?」と考え込んでしまった。




 何回かレンズをスライドしているうちに その部分がごっそり下にダウン。
蛇腹が伸びているのに気が付き やっと思い出したのでした。

 それにしてもローライのネガって普通にセットするとこの向きになるのね…
もうしばらくぶりなので そんな感覚すら忘れとったョ…


     


⇧ 以前はプリントすると毎回こんな感じ

 以前は何が何でもバライタという感じだったので 皿現像後も 水洗やら 乾燥やら
色々時間や手間が掛かった。

 うっかり水を溜め過ぎてシンクから溢れてしまい 下階へ水漏れさせてしまった事も
しばしば。ちょうど真下は キッチンなのだけれど ある意味ウエットゾーンなので
 家族には大目に見て貰えた。居室や寝室ならトンデモない事だ。



 




















 8×10程度のプリントサイズなら 溶液も1ℓづつで済むので 100円ショップで手に入れた
プラスチックのバットで間に合ってしまう。(まるで この為に製造されているのか…
と思うほどのジャストサイズだ。中で激しく攪拌するには 少々小さいが…)

 今は厳寒期なので大きなポリバットにぬるま湯を張ってそこに浮かべて温度管理。
(ものぐさな僕は 次の日等 連日に渡って作業する場合は 停止液と定着液に関しては 
このまま同じサイズのポリバットで蓋をして 最中の様な状態にしておきます。)

 現像液に関しては そういう訳にはいかないので その都度ボトルに回収。
黒の締まりにも関わって来るので 別に温度管理して 20°を下回らない様にします。

 プリントの作業自体は以外に体が覚えている…という感じ。覆い焼き等のテクニックは
 徐々に磨きをかけていくとして 僕の暗室生活は ここに再スタートを切ったのでした。



2016年10月3日月曜日

2016.10.02. つれづれ


   落花生の収穫時期。


   茹で落花生を 作ってもらった。


無農薬なので 虫喰いが多く 見てくれは悪いです。




   ↑ ごく普通の 茹で落花生





   ↑ まだ未熟(?)な 茹で落花生。 

       さやの内側が ぶよぶよしてぜりー状になっている。未熟さの度合いで 大きさは様々。
       柔らかい食感でとりわけ小さいものの中にはクリーミーな味わいものも…。
       自分は甘みが強いので 好んで食べるが、その食感が好みでない人もいる。

       なんと云っているのか はっきり確かめたわけではないが、「しぃーな」 と呼ばれている。




 ↑ 実が完熟している(?) 茹で落花生。 
     
    薄皮が もう普通の落花生のように 琥珀色になっていて、食べると ごわごわした薄皮の食感も感じる。薄皮の渋みのような味や、甘みは少し少なく
  なる代わりに 落花生本来の味や 土臭い味も少し感じるようになるが、それらが一体忽然と
   なって これはこれで また上の2つとは違った味わいがある。


以上、 味の違いを愉しむ。






2016年9月1日木曜日

サプラニー・ピンク 毎日撮影(その3)(8月度)

   サプラニー・ピンク (Supranee Pink)毎日撮影(その3)(8月度)


   基本的に 日曜以外は仕事なので 普段の日は 朝6時台の撮影です。


⇩ 2016.08.01.




⇩ 2016.08.02.



   脇芽の 小さめの株の部分からも 蕾があがってきて 花が咲いた。


⇩ 2016.08.03.




⇩ 2016.08.04.




⇩ 2016.08.05.




⇩ 2016.08.06.




⇩ 2016.08.07.




⇩ 2016.08.08.




⇩ 2016.08.09.





⇩ 2016.08.10.




⇩ 2016.08.11.




⇩ 2016.08.12.




⇩ 2016.08.13.




⇩ 2016.08.14.




⇩ 2016.08.15.




⇩ 2016.08.16.




⇩ 2016.08.17.



   水底の実が弾けて 沢山の種子が浮かんでいる。



⇩ 2016.08.18.




   昨日の朝 浮かんでいた種子も 次の日の朝になると 包まれていた浮き袋の様なものが傷み 浮力を無くして 沈んでいる。


⇩ 2016.08.19.




⇩ 2016.08.20.




⇩ 2016.08.21.




⇩ 2016.08.22.




⇩ 2016.08.23.




⇩ 2016.08.24.




⇩ 2016.08.25.





⇩ 2016.08.26.




⇩ 2016.08.27.




⇩ 2016.08.28.




⇩ 2016.08.29.




⇩ 2016.08.30.




⇩ 2016.08.31.






ファビオラ No.2 毎日撮影 (その3)(8月度)

   ファビオラ No.2 (Fabiola No.2)(その3)(8月度)


   基本的に 日曜以外は仕事なので 普段の日は 朝6時台の撮影です。


⇩ 2016.08.01.




 植え替え(鉢上げ)をしたので、タライも ひと回り大きい120ℓのものに 替える。



⇩ 2016.08.02.




⇩ 2016.08.03.




⇩ 2016.08.04.




⇩ 2016.08.05.




⇩ 2016.08.06.




⇩ 2016.08.07.




⇩ 2016.08.07.




⇩ 2016.08.07.






⇩ 2016.08.08.




⇩ 2016.08.09.




⇩ 2016.08.10.




⇩ 2016.08.11.




⇩ 2016.08.12.




⇩ 2016.08.13.




⇩ 2016.08.14.




⇩ 2016.08.15.




⇩ 2016.08.16.




   久しぶりの雨降り。水かさが増した。水面までの 距離が変わって 今までコマコマしていた浮葉も
放射状に整ってきた。


⇩ 2016.08.16.





⇩ 2016.08.17.




 このころを境に 勢いを取り戻し始め、新たに展開してくる葉の大きさも だいぶ大きくjなって来た。


⇩ 2016.08.18.




⇩ 2016.08.19.




⇩ 2016.08.20.




⇩ 2016.08.21.




⇩ 2016.08.22.




⇩ 2016.08.23.




⇩ 2016.08.24.




⇩ 2016.08.25.




⇩ 2016.08.26.




⇩ 2016.08.27.




⇩ 2016.08.28.




 また 雨降りによる増水。メダカにとっては あまり好ましくないが(また 大雨が来ると 雨水と共に縁からこぼれ落ちてしまうので…)、スイレンにとっては この位 水深が有った方が良いので 敢えてそのままに。


⇩ 2016.08.29.




⇩ 2016.08.30.




⇩ 2016.08.31.