するには さし湯した水に漬ける必要が有るほどの陽気になって来た。
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| はやる気持ちを抑えきれず 定着前にネガを確認してしまう私 |
早朝のプリント作業も 現像液の湯煎が必要になる時季が 近付いてきた。
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| 最近はランニングコストを抑えるため 現像液もほぼ能力限界まで使っています。 もちろんここぞという時は 潔く切替えますが… |
プリントの現像液というと以前はKODAKのPolymax T 一択だったが、年初のプリント作業再開後から ILFORDのSILVERCHROMEの現像液を使用している。
現時点での 我が暗室のセーフライトは この様になっています。
最近 また ひょんな事から モノクロ現像をやり始めた。
暗室作業から離れている間に 感材・薬品の類いは値が上がっていき、チョッと気楽にポンポン買える様な値段では無くなっていくのを 横目に見ていた。
まぁ、現像液は 新しく買い求めるとして 残りは昔購入して残っているモノで間に合わせる事にした。
準備に手間が掛かったり 作業後の片付けに時間が掛かるとそれだけでうんざりして そのうちモノクロ現像そのものが億劫になってしまうので とにかく気楽にやってみる事にした。
まずは フィルム現像から…
⇧ 攪拌棒が紛失していたので 皿現像用のトングで代用
XTOLを5ℓ溶解。この5ℓという量がネックで 適当な容器が無いので バケツに自分で目盛りを付けたもので 間に合わせる。
このバケツだと 溶解してからも 500㎖のボトルに小分けにするのにも悩ませられるのだが…(自分は元々眼鏡っ子だが、そうで無い方はゴーグルか何かを身に付けた方がいい。印画紙のバットに溶液を出したり それを片付けたりする時もそうだが 結構飛沫が飛び散るので…オマケにこのXTOL 袋を開封し逆さまにして一気にバケツに注ぎ込むと細かい粉末が煙の様に舞い上がって 顔を近付けていようものなら 目に入るか うっかりすると吸引してしまいそうになる。)
今回 現像するフィルムは 中断する直前の6年位前に購入した物。オンボロローライで昨年末ササっと撮影したもの。(銘柄は ILFORD FP4+)