2026.01.20. つれづれ
前回のBlogの投稿内容についてだが、我ながら びっくりしてしまったなぁ…
これからは、自分の苦手とするプログラミングの部分に関してはGeminiさんに手助けして貰えばイイやァ。
正直 電子工作の部分は 配線が面倒だが 自分の作ろうとする機能程度のモノであれば 解らない処が有っても チョッとググれば大抵の事は調べが付くし…。
当面はこんな感じでやって行こう!
この前の話に戻るが Arduinoの信号レベルは5V、其処にSPI接続するタッチパネル液晶の信号レベルは3.3Vと相性が悪かったのだが、その間に橋渡し的な役割をしてくれる電子部品を挟めば問題が解決する事は 3連休中の下調べで分かっていた。でもそのやり方とは別に抵抗を用いて分周回路での接続にすれば良い事を ネット動画や Geminiに教えて貰ったので 取り敢えずこの前のブレッドボード上で試してみた。
結果は、液晶の表示は問題無かったのだが、何故かタッチ機能の方は 同じ様な接続をしても 遣り取りがうまく出来ていないのか 相変わらず全く反応が無かった。
結局 コレについてはすんなり諦めて レベルシフタなる部品をAmazonで頼んだ。ただ中国発なのか 届くのにしばらく時間が掛かりそうだ。
Geminiに質問して ラズパイPicoの方のスケッチがひとまず出来上がったので、Arduinoの方についても同じ段階まで 進めておこうと思ったのだけれど チョッとお預け状態になってしまいました。
では、今度の週末 何をしようかなぁ…と思っていたのですが、取り敢えず ワンサイズ上の実験ボードを拵える事にしました。
左が 昨日迄 使っていた 実験ボード。Pico 2Wを据えて チョッとした事を試すには十分な大きさだったのですが、周りにアレコレくっ付けていくと すぐ手狭な感じになってしまいました。
仕方が無いので、去年の夏にカウントダウンタイマーを試作した時に使ったのと同じごく定番サイズの基板を用意しました。取り敢えずは 絶対に必要な部品を載せてみて ああでもない…こうでもない…と レイアウトの試行錯誤。こんな時間が 結構楽しかったりするのですが、一度はんだ付けしてしまうと 簡単には逆戻りできないので 以外に真剣です。
でも、いま拵えているのは 所詮カウントダウンタイマーなので 結局はコレまでの小さな実験ボードの時と 大まかなレイアウトに変更は無いんですが…。
実は 置き配では無いのですが 自分では無い家人が受け取っていたので、昨晩は気付いていなかったのですが、朝身支度をしている時に 自分宛てに荷物が届いていた事を知らされました。
連休明けに Amazonで取り寄せた 今までよりワンサイズ上のタッチパネル液晶が届いでいたのでした。普段から スマホをいじくり倒している我々からすれば コレでもまだ可愛いサイズです。でもこの位の大きさが有れば何とか 実用品が出来そうです。
本当は さらにもう一回り位大きめのサイズが欲しかったのですが、そのサイズになると この手の安価なタイプのモノは無かったのです。
取り敢えず 今迄の実験ボードに載せて Geminiに今回の液晶サイズ(320×480)に合わせてスケッチを新たに作って貰ったのですが、コレが一筋縄では行かず。困難を極めました。
まず この型番の液晶の専用ドライバ…みたいなのが見当たら無かったんですよね… いつもだったら Arduino IDEで検索すれば 使用する部品そのもののドライバーが有り それを組み込む(インストールする)だけで済むのに…
そこで Geminiに指示された タッチパネル液晶の汎用的なドライバをいれて そのドライバのBiosみたいなファイルを 今回の自分の利用環境に合わせて 必要な項目だけ有効化する為に 個々の設定の編集をしなければなりませんでした。
何とかドライバの件は 区切りが付いて 無事スケッチが走り タッチパネルも機能したんですが、今度は(というか 今回のワンサイズ上の液晶になって Geminiさんのスケッチが新しくなってから)カウントダウンの数字の表示と そもそものカウントダウンのスピードが おかしいんですよね…。
1秒をカウントダウンするのに ざっくり10秒位掛かっている感じがしたので、Geminiがもしや そもそものカウントダウンの仕組みを設定するのに うっかり単純ミスしてるんじゃ…と思って 自分でも解るレベルの スケッチの記述の間違いではないかと早合点して 前のタッチパネル液晶のしっかり動いていた時のスケッチと見比べて しらみつぶしに点検していったんですけど、結局 大した差は無く 解らず仕舞いだったのでした。
ただ、カウントダウンの数字の書き換えをする部分のプログラムが 表示スペースが拡がったので スムースなフォント表示をしようとした為か 全然変わっていましたので それを元のプログラムの書式に変えて カウントダウンの数字はなんとか 無事欄内に収めたのですが、カウントダウンの時間が 実際より掛かり過ぎるのは 一向に改善出来ず…。
今回の320×480版用に作って貰ったプログラムでは 何故か勝手に テンキーの0の脇に クリアーボタンとOKボタンを拵えます。クリアーボタンは大変便利でイイけど OKボタンって この場合 何に使うのよぉ?
ピクセル数が倍なので 液晶サイズ(面積)も倍になる…と早合点していたのですが、其れ程大きくはなりませんでした。でも、テンキー付きカウントダウンタイマーとRGBスライダー付きPWM調光機能を 一つの画面に盛り込むので有れば やはりこの位は最低 欲しいよなぁ…。
そんな事をしているウチに ついに週末がやって来てしまいました。まぁ、今週は土曜も仕事だったので 週末…といっても もうサタデーナイトなのですが…。
でも母ちゃん、俺 久々にヤル気(たぶん徹夜)だから…
…結局、夜の10時頃 寝てしまったのですが、何故か 日付けが変わって 1時チョッと前に しっかり目が覚めました。
普通の人からすれば 相変わらず無駄が多いと思われるかも知れませんが、今回もコレで行くよ!。
ただ、今回は 上手くいったら実際に暗室で使用する気でおりますから スイッチの感触には勿論拘ります。
そういう性分なので仕方無いですが、このやり方 結構面倒臭いんですよね…
やがて 朝が訪れた。
前回の小さな実験ボードの時も感じていましたが、Picoが良いなァと思ったのは 規則正しくグランドピンが配列されていて 残りのXX番ピンの配列が 比較的分かりやすい事です。
後から失敗したなぁ…と思ったのは
最初にPico 2Wを 今回作った新たな実験ボードに挿してみたのですが 全然 反応が無くて…
実はPico 2Wは少々値が張ってもピンヘッダが予め実装された Pico 2WHというものを買っているのだけれど、付いているピンヘッダは ところどころブリッジの様にしっかりと繋がっています。(ブレッドボードなどに挿して それをまた外したり…といった事を繰り返すには ある程度 丈夫なのに越した事はありません。)
そのブリッジの様な部分が 自分がPico 2Wのピンから信号を取り出す為に取付けた ピンソケットから懸垂した様に内側へと降ろした線と干渉してしまっていて しっかりと 確実にピンソケットに挿さっていなかったのでした。
一応、ここまで予定通りの進捗状況で来ていたので 夜の8時頃に ワンサイズ上の実験ボードは 一応の完成をみました。
LEDがタイマー動作中なのに点灯していませんが、上のオレンジ色の線で供給する筈の 3.3Vの電流が 一ヶ所ハンダ付けを忘れていて 流れていない為です。
プログラムの修正が出来ていませんので 相変わらず カウントダウン画面の書き替えは 非常に ぎこちなくて遅いです。そしてそれに合わせるかの様に ダウンカウント自体も 明らかに 実際の時間の経過よりも遅いのです。
またGeminiさんに相談しなきゃ… でも、今夜は流石にもう眠いやぁ…。
次の日、プログラムを色々いじってみたけど やっぱり駄目だったんですよね…
逗留先にも 一式持ち込んで 夜な夜な ちょこちょこいじっております。
完成は もう少し先になりそうです…。














